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コクリコ坂から  

周りはえらい「吾朗が、吾朗が」と監督論で盛り上がってますが、それは抜きでレビュー。

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戦後の昭和という設定で、あの主題歌の超ノスタルジーに誘われて「絶対悲劇になるな」とも思ったけど見終わったら意外にもそんなことなかった。
もっと惨いドロドロ内容だと思って見たけど別にそうでもなく、思ってたより明るい感じでした。

中盤の電車の別れ際、その時の告白セリフがもっとほしかった、しかもあそこで主題歌流れれば結構グッと来そうな気がする・・・(流れたのはラストのみ)
最後の最後で親子関係がハッキリした後の恋の進展もほしかった、あと10分あれば絶対良い感じに締めくくれたのにもったいないなと映画を見終わった後ずっと考えてた。

青春に全力を尽くす学生、昭和の町並み、港の貿易船。
そこら辺からは凄く昭和の雰囲気が出てて、そういうの好きなら見てるだけでも楽しめるようになってる。
あとラストの車で爆走シーンは音楽含め、スピード感が凄く良かった、そこ印象に残った。
批判が色々あるけど、やっぱアニメ映画として面白かった。
親子愛、恋愛あるので、予告CM通り「大切な人と見る」映画だと思う。


でもあと10分ほしかったと切実に思う(´・ω・`)
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