げむぷれ! ホーム » 映画 »星を追う子ども

星を追う子ども  

この間までタイトルすら知らなかった「星を追う子ども」を友達に誘われて観に行きました。
久しぶりに流行を先取りできた(?)ので感想を書きます。
ネタバレ有り
image.png

「ペロッ・・・これはビータクア!」
ビータクアかビータクワか公式サイトにも書いてないし説明しづらいですが、結局何だったのか?としか言えない作品でした。
とりあえず主人公の明日菜の描写が中途半端。
明日菜も寂しかったという感情には気付いたのに、シュンについてはあまり言及してないしシンとは淡々と別れてしまい、なんとも物足りない。
シンはテンプレみたいな人物で微妙。
ただ同行した森崎先生は色々と見入った。
最初は先生→武装特殊部隊→考古学者みたいにコロコロ役も替わって、しかも妻の蘇生に執着してるので最後まで敵か味方か分からない話の持っていき方は見ててかなりドキドキした。
そして「願いの代償」というこの映画の一番のスローガンを語ってくれた名役です。
しかも水を舐めるだけでビータクアを見極めるとか・・・先生///

主人公の存在のせいで不完全燃焼といったのが最終的な印象です。

ただ音楽、作画は共にレベルが高くこれを観れただけでも良かったと言うファンは多いと思う。
監督である新海誠のこだわりや想いがこの作品にも募っている。
前作「秒速5センチメートル」のような静かな作品だけでなく、今回のようにモンスターと戦闘する動きのある激しいシーンを表現することもあるんだなと知れた。
「秒速はアマチュア、星はメジャー」
もっと宣伝すれば一般受けしそうですがね、このファンタジー系は。

私はビータクアについての詳細を待つとしよう。
スポンサーサイト

category: 映画

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gameplaceplus.blog12.fc2.com/tb.php/83-0fbea80c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

カテゴリー別

おすすめ度ランク別(タグ)

▲ Pagetop