げむぷれ! ホーム » スポンサー広告 » 音楽 »放課後ティータイムⅡ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

放課後ティータイムⅡ  

結構前に「放課後ティータイムⅡ」のアルバムをレンタルショップで借りときながら、MP3と化して存在を忘れてましたww
それを思い出して数日前、テスト勉強の時に聞いてたら・・・
cover.jpg


うおおおおおお集中できねえええええ



あのアルバムの破壊力ハンパないっす。
ただのアニメアルバムでは済まされず、楽曲も恐ろしいことに良い作品だと思ってしまった。

その前にアニメの劇中歌なんて所詮キャラソンであり、
・キャラの声である
・声優の歌がうまい
のどちらかに分類されると思う。
本当に声優次第である。

「放課後ティータイムⅡ」ではこの内、キャラの声の方に分類される。
声がそのまんまでアニメ通り安心して聞ける。

しかしこれの恐ろしいところは・・・歌詞だと思う。

澪が書いたであろう、恥ずかしく初々しい恋の比喩表現がふんだんに盛られた詩をそのまま当てはめているし。
かと思ったら食べ物ばかり語ってる曲もある。
歌詞がとにかく拍子抜けのものが多い。

それらを無理やりねじ込むのではなく、至極自然な形で作曲されている。
ゆえに曲自体は純度100%のJ-ロックで聞いてて心地良い。
アニソンでよくあるシャカシャカが少ないのだ(GOGO!MANIACとかはあまり好かない)
その心地良い曲に加えて、あのふざけた歌詞、こんなコラボは今まであったろうか?

アルバム後半の「ときめきシュガー」は特に好きである。
何回「カラメル(カラメル)ソース」と言ってるのかは知らないが、お菓子に例えた乙女の恋はとても女子高生らしくて甘酸っぱかった、いや甘すぎる。
二番が終わったあとからの間奏~Cメロメロディがかなりお気に入り。

そして「ときめきシュガー」からの
「冬の日」
「U&I」
「天使をふれたよ!」
の感動系ラッシュがまた素晴らしい。
前半はやはり明るいのだが、後半から卒業をテーマにした寂しい感じが伝わる。
アルバムの曲順番も考えさせられたって本当に珍しいことだと思いました。

アルバムは二枚でDISC2はカセットエディションで、登場人物の会話やカセットの録音スイッチを押すところまで再現された、言わばミニドラマ。
過去の曲を新規収録されたもので、過去に発売したものと比較すると違いが発見できて面白いかも。
予約特典は本物のカセットテープが付いてたらしいですが、これはレンタルだし、二枚目あるならカセットテープいらねえよな・・・とか思ってはいけませんよww


結果
けいおん、なめてましたサーセン

以上「わたしの恋はホッチキス」を聞きながら書いた者でした
スポンサーサイト

category: 音楽

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gameplaceplus.blog12.fc2.com/tb.php/70-7e8fc5c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

カテゴリー別

おすすめ度ランク別(タグ)

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。