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世界樹の迷宮II 諸王の聖杯  

「前作と変わらない面白さが健在」

アトラスより可愛らしいキャラとは裏腹に難易度が高いダンジョンRPG。
新職業が追加されて、新しい敵なども登場。
シリーズ:世界樹の迷宮 世界樹の迷宮III 星海の来訪者

【ジャンル】:RPG
【プレイタイム】:80時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:難しい
【総合評価/おススメ度】:

【映像】:B
【音楽】:A
【シナリオ】:C
【熱中度】:S
【オリジナリティ】:C

【コメント】:難易度が気持ち良いライン

プレイのきっかけ

前作「世界樹の迷宮」の難易度にかなりショックを受けたものの、こんなにやり応えのあるゲームは珍しいので、
あの感覚をまた味わいたいと思って引き続き購入しました。
発売日に新品で予約特典CDまでもらって準備は万全です。
で、買ったのはいいんですが、買っただけで満足してしまい・・・

気付いた頃には「世界樹の迷宮3 星海の来訪者」が発売されてました (;´Д`)ヌウゥ・・・
時の流れは早いものですね、くそう。

新要素

はっきり言って大きくは変わってないですね。
3Dのダンジョンを探索し、最深部まで潜って聖杯を見つけるのが目的です。
前作は地下に向かうのに対し、今作は上層に向かってて、前作とのストーリー関連はほぼ無し。
上を目指すって、そんなところに迷宮ができるのかって思いますが、行くとやっぱり森が生い茂ってます。
しかも頂上には空飛ぶ城があるとか、なんかメルヘンチック。

戦闘はターン制ですが、オートコマンドが追加されてるのは嬉しいです。
雑魚戦で連打してるのは退屈だったので快適になってます。
あとゲージが溜まればブースト(攻撃力アップ)になるのが、フォーススキルという特技になりました。
キャラによって性能は違いますが、強力なものばかりでボスを封殺するほど使い勝手がいいです。
味方だけでなくFOE(中ボスだと侮ることなかれ)も強力になり、マップに映らない奴も登場します。
これで初見の時に大抵驚かされてhageます(全滅)。
さすがFOE、冗談抜きでプレイヤーにも精神ダメージを与えてきます。
てかhageって語呂が面白いよね。詳しくは調べれ。

マップも床に色を塗れて、コマンドもちょっとだけ増えて便利になりましたが、レスポンスが悪くなってます。
線を引いても認識しなかったり、文字を一文字いれるとカカッとなって二文字入れたことがしょっちゅう。
前作ではそんなのなかったのに悪化するとは・・・
代わりといえば違いますが、L、Rボタンがマップ階層変更ではなくカニ歩きになりました。
ゲーム上では利点はないもののターンするのを省けるので、何かたまに使ったり。
調子に乗って乱用するとFOEにぶつかってhageます。

キャラクターの職業も3つ追加されました。
今までの職業も残っているので、前作を知っていれば結構パーティの構成はしやすかったです。
あとキャラもポーズが変わってたりもするので比べると面白いです。
前よりも若干顔が強張ってて、可愛いというよりカッコ良くなってます。
いや、どちらかというと気迫があるって感じかな?
モンスターも新しいのは多いですが、引き続いて登場した敵もいます。
そいつらも今にも襲い掛かってきそうな感じになって恐ろしいモンスターになってます。
デザイナー達も成長した?

やりこめないほどの要素

プレイ時間およそ80時間以上です。
クエストは任意だからスルーしてもクリアできるのに、ついついやってしまいます。
最速クリアはどのくらいかは判らないですが、かなりの人が長時間やってます。
クリア後もダンジョンがあり、ラスボスに匹敵する三竜も用意されてますし、やりこみに関しては物足りないことは無いでしょう。
つまり寄り道がいっぱいある、それがこのゲームの楽しさです。

音楽

色々ゲーム音楽について調べてFM音源とかが分かってきました。
世界樹シリーズの音楽は素材がそれとなくゲームっぽい電子音なのが良いですね。
私的にかなり馴染みがあるというか、好みがドンピシャです。
第一階層の曲と昼の町の曲はかなり聞かされたのでやばいくらいハマりました。

結局どうなの?

本当にこのゲームは長いことプレイしたので色々と思い出があります。
それは下で記述しときます。
端的に解説すると、前作と変わらない面白さが健在。
クリアできるギリギリの難易度だから、一度プレイするとやみつきになります。
死んでも死んでも何度もプレイしてしまう中毒性。
それはクリアしたときの達成感があるからでしょう。
だからRPGとして面白さはピカイチだと思います。
ただ内容は前作のバージョンアップみたいなものだったので、新鮮さに欠けてたのだけが惜しいです。
新要素を無理やり押し詰めるのもダメですが、ここは世界樹の迷宮3に期待したいです。
時間がほしい・・・

↓ネタバレの思い出話は「続きを読む」より





思い出

一応私のプレイしたときの思い出を徒然と・・・プレイしてないとわからないかも。
もはやレビューじゃないし。

メンバーは前衛にブシドー、ダークハンター、ドクトルマグス、後衛にメディック、ガンナー。
火力型であり回復も二人いるのでオールマイティなメンバーにしました。
しかも新職業も二つ入れる余裕っぷり。
名前は最近プレイした「ドラゴンフォース」から取り上げたので前作ほど苦労しませんでした、SEGA万歳!

しかし、進めるうちにある欠点が発覚、ドクトルマグスのスキルが生かせないのです。
攻撃スキルは条件付きの縛りで使い勝手が悪いので習得しない。
となると回復スキルになりますが、メディックのほうが明らかに特化している。
攻撃はあまり強くなくて回復は少しだけ。
だからドクトルマグスはFFの赤魔道師を彷彿するような中途半端キャラになりました。
最終的には、通常攻撃でダメージ調整するだけになってしまいました。
でもただ使えないわけではなく、味方の特技を生かすためにTPを回復できるし、フォーススキルの耐性アップが強いです。
当初の予定とは違って補助係に徹したドクトルマグスでした。
ちなみに黒肌を選びました。

他のキャラはと言うと、ブシドーは例の貧乳を選びました。
前作は中盤にならないと使えませんでしたが、今作は最初から使用可なので迷わず使用。
凛としてる姿が超カッコいいですね、刀キャラは必須です。
前衛で攻撃特化、属性と縛りもできて万能の活躍をしました。

ダークハンターは金髪エロ姉貴です。
ダークハンターのSなイメージにぴったりですからね。
外見だけでなく普通に攻撃力も申し分なく、スキルが最強で最凶です。
エクスタシーは全縛りの条件は厳しいですが、フォーススキルで縛れますし、ダメージが1000越えするのも凄い。
単発技ではダメージが最高です。
さらに別のスキルで、HPを半分削った敵を即死させる最強技ジエンドまで持っています。
これはFOEや階層ごとのボスまでに効くので、つい乱用しました。
これのせいで難易度は大分変わった気がしますが気にしない。
てかこれがないと厳しいところはしょっちゅうあるし、効かない敵もいるわけで。

メディックはロリじゃないほうの聖女です。
ドクトルマグスより回復量は多いし多彩な回復スキルを持っているので、今回も連れて行きます。
戦後手当が以外にも使えたのが驚きです。

今回初のガンナーはショタ男にしました。
後衛版ブシドーの役割をしてて、属性を使い分けてました。
跳弾の五回攻撃は普通に強力で、ドクトルマグスの鬼力化を付ければダメージも倍増です。
雑魚戦、ボス戦ともに強力な攻撃で圧倒します。

なんだかんだ言いながらベストメンバーを選んでたわけですね。
しかし、クリア後のダンジョンになると敵の攻撃が激化し耐えることができなくなりました。
防御力が低い軟弱なパーティなので、頼るのはドルトンマグスのフォーススキルのみ・・・
いつも雑魚でフォーススキルを溜めてからボスに挑んでたヘタレでした。

今思い返せば、色んなところでやられたものです。
1Fでは毒蛾にやられたのを始め、2Fで鹿になんども激突し、3Fではカマキリに裂かれ。
最初っから容赦ない猛攻で何度も全滅。
他にも下画面マップだけ見ててカボチャに気付けなかったり、雑魚戦で突然カニが湧き出たり。
ラストのオーバーロードに一勝した時に「一度引き返すか?」「はい」を選んでゲームオーバーになったときは
呆気にとられて、後で笑いがこみ上げてきました。
もう一回戦うんかい \(^o^)/
しかもクリア後の裏ボスは卑劣で全体に10000ダメージを与えたときは絶望しました。
おかしいでしょ、こっちはHP999が限界なのに10000って。
パラディンが居ないと多分攻略不可なので30Fで断念、最後までクリアできませんでした。
く・・・くやしいっ。

あとクエストをするうちに登場人物の性格が分かってくるのが何気に面白いです。
特にギルド長がクエストを進めていくうちにツンデレが発覚するのが最高です。
あんな仮面野郎も実は苦手なものが・・・それが動物だから恥ずかしくて照れてやんの。
だがそれがいい!かわいいぞあの仮面!

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