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ホームフロント  

「また当社の意思・思想を示すものではありません」

現代戦争を舞台に、米国の生き残り兵が自由を勝ち取るために戦うFPS。
勢力を急速に拡大した朝鮮人民軍と米軍が戦争するとんでもないストーリーが特徴。

【ジャンル】:FPS
【プレイタイム】:20時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:普通
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:B
【音楽】:C
【シナリオ】:C
【熱中度】:C
【オリジナリティ】:A

【コメント】:OP映像がピーク

シングルプレイヤー:キャンペーン

北朝鮮VSアメリカ

何といっても、このありえない組み合わせが笑えます。
「北の某国」とか「北の指導者」など日本版では意味のない修正がありますが、まんま北朝鮮のことです。
何のための修正してんのか・・・
このゲームの北朝鮮は、韓国や中国、日本をも吸収してしまい、アジア全土を制圧するほど武力を持った朝鮮人民軍となり、
さらに西アジアの原油の主導権を握り、そのことにより世界で大規模インフレを起こして経済までも混乱してしまい、
ヨーロッパ圏を含めた国連は解散、世界は朝鮮人民軍マンセー状態。
もう残るのはアメリカしかいない・・・
それでアメリカの勇士が朝鮮人民軍に立ち向かう冗談のようで壮大すぎるストーリー。
アメリカ人はこういうの好きそうだよな、私も後ろの方で「USA!USA!」て煽っておこうかな。

北朝鮮が悪役のように書かれてますけど、ゲームを始める前に
「また当社の意思・思想を示すものではありません」という表示もちゃんと出して
北の某国とのトラブルをやわらかく回避してるところもギリギリなジョークっぽくて良いですね。
日本ではアイディアが出ても許してくれそうにないですし、さすが自由の国アメリカ。

で、北朝鮮が支配する一連の流れはOP映像で紹介されており、発売前にYouTubeで見て
スゴイゲームが出るもんだと気になってました。
購入したのは最近なのですが・・・安かったし、これを機会にLet'sプレイ。



グラフィックはたまにカクカクするけどまあまあ、演出もFPSではよくある感じで、
最初の朝鮮人民軍のやり方におおっとなります。
舞台はアメリカ、朝鮮人民軍に占領された町でアメリカ人は迫害され、護送車で連れ去られたときに外を見渡すと
虐殺の光景を見ることができます。
なんかアフガンで見たような気がしたけど気にしない。
護送車から脱出したあとはアメリカのレジスタンスと合流、協力して朝鮮人民軍に対抗する内容です。
非戦闘民が暮らせる隠れ住居を見つけたときや、同じアメリカの仲間と出会ったときは安心してしまい、
それに反して朝鮮人民軍の残虐な行為を見かけるたびに胸が痛みます。
フィクションとはいえ、この安心感と残酷さはやたらと生々しいです。

途中、リモート戦車(カーラジコンみたいな兵器)を誘導しながら進む場面、しかもその戦車がかなり強くて
何度も助けてもらえるし有り難かったのに、それが突然壊れるシーンにはショボーン(´・ω・`)となりました。
道中に落ちている資料(隠しアイテム)には細かい設定が書いてありましたがあんまり読んでません。
隠しアイテムを見つけるのは良いのですが本当に細かかっただけに読むのが面倒だったんです。
「捕虜を朝鮮人に育成する方針」や「反逆行為に対する処罰」や
「朝鮮人の朝飯はキムチ味」みたいなコラムがあったら面白そうですね、妄想ですよ。

橋の上での戦いが終わるとクリア、「俺達の戦いはまだこれからだ!」な終わり方だったんで
別のエンディングがあるのかと思ったけど、そんなことなかった。
オチにはちょっとガッカリしましたが、こんなシナリオを遊べる世の中になったんだなと思う。(どんな感想だ)

マルチプレイヤー:オンライン

FPSゲームはやはりオンライン対戦でしょう。
このゲームは何と言っても32人での対戦、つまり16vs16の多人数対戦ができることが魅力です。
ただ32人対戦が何故かグラウンドコントロール(陣取りゲーム)だけで、チームデスマッチは24人だけってのは
どういう事なんでしょうか?
確かに24人でも十分な人数ではありますが、ちょっとだけ疑問でした。
とにかく大人数、広大なマップということもあり陣取りのグラウンドコントロールばかり遊びました。

前線を押し上げて敵陣を取るために特攻するも良し、山に登ってひっそりと篭もって芋に徹するも良し、
とにかく戦略が重要なリアル系FPSです。
兵器も登場し、ラジコンヘリ・ラジコン戦車・ハンビー・戦車・攻撃ヘリがあって
これらは戦闘で活躍することでもらえるポイントと引き換えに使うことができます。
辛抱すれば初心者でも1マッチで1回は攻撃ヘリが使えることは嬉しい限りです、すぐ撃墜されますが。
戦車がなかなか強く、初心者でも簡単に扱えるしすぐに壊れることも無いため戦車での戦いはかなり楽しいです。

武器、装備品、それからマップ数は総じて少ない気がします。
12マップあるらしいけど、グラウンドコントロールで遊ぶと6マップくらいに減少。
ただ同じ場所は同じなので何マッチもプレイするとまたここか・・・という感じがすごいです。
代わりにマップに関してはグラウンドコントロールのルールでラウンドごとに戦闘区域が敵陣・味方陣に移動するため
かなーり広めのマップで遊べます。
あとプレイヤーや兵器にアビリティを付けれるのはありふれてるけどやっぱ楽しい。

2013年2月頃にプレイしても割と人がいました、昼頃はまったく引っ掛からないこともまれにありましたが。
ただプレイするたびに外人さんばかり(北の某国でない方たち)で自分は赤アンテナでよく戦ってました。
とにかく回線が悪くて何十試合してきましたが、弾が当たってもなかなか死なないことww
フルマガジンぶつけないと死なないので結構イライラします。
スナイパー運用も二発当てないと死なないし、私が得意の飛び出しからの腰だめ撃ちも精度低めなので
ランチャー系を使うかちゃんとエイムできないと地上戦は辛いかも。
だからこそ、戦車を使えば耐久力が高く打ち負けることはないので
私は乗り物を上手く使って戦うようにしてます。

このラグ問題は日本でプレイする限り本当にどうしようもないので、今プレイしたい人は注意が必要かも。
どこかで聞いた「FPSは有名シリーズで遊んだ方が良い」という話はこういう理由だったんですね。
回線の近いフレンドを集めても遊べるかも。

まとめ

やっぱり面白さのピークはOPの北朝鮮の猛進撃だったのかも。
だからYouTubeでOP映像を見るだけでホームフロントをプレイしなくても良かった気もします、いや邪道すぎるか。
シングルプレイはオチがイマイチ、オンラインはラグが辛いという点がマイナスでしたが
普通に楽しめるFPS作品だったため、総合評価ではプラスマイナスゼロで並という感じ。
たとえラグがあっても乗り物さえあれば楽しいし、初心者でも操作しやすくて良いんじゃないかな。

ところでホームフロント2が開発中という噂が流れてますが、THQ社が倒産したらしいのでどうなるんでしょうか?
実は倒産ではなく、北の某国にTHQ社が吸収されてるとしたら・・・

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