げむぷれ! ホーム » シャイニング・フォース イクサ »シャイニング・フォース イクサ

シャイニング・フォース イクサ  

「続編というより前作の延長」

「シャイニング・フォース ネオ」の後継作品。
主人公は2人になり、交代しながらストーリーを進めていく。

【ジャンル】:アクションアドベンチャー
【プレイタイム】:30時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:スキルの振り分けによる
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:B
【音楽】:D
【シナリオ】:C
【熱中度】:B
【オリジナリティ】:E

【コメント】:個人的にはイクサ<スネオ

これは続編だと意識しながら感想

最初プレイした時「コレ、前作のまんまじゃん!」と呆れました。
ほとんどのシステムはスネオのまま。
戦闘はタメ攻撃が追加されただけで変化なし、武器は主人公が2人に分かれて片手剣+両手剣と弓+魔道書と変化なし、
フォーススキルの種類もまったく変化なし、タイトル画面の寂しさ(白紙に題名のみだった)も変化なし。
特に音楽と効果音が変わって無かった事にはショックだった。
手抜き感が視覚からだけでなく聴覚からも気付けてしまうほど、新しさの欠片もないゲームになっている。
ここまでそっくりだと続編というより前作の延長をプレイしている気分になってしまい、前作をプレイしていると物足りないはず。
前作をプレイしてない方なら・・・イクサよりネオをおすすめしておきます。

ここまで批判的意見をぶつけましたが、印象が変わらないだけで少しは変化している所を紹介。
まず主人公が近距離のトウマと遠距離のシリルの2人がいて、好きな場面で交代できて好きな方を育てることができるが
強制戦闘イベントもあるので結局両方使うハメになる。
まあ二種類の戦い方ができるということで。
あと要塞システム、ストーリー序盤で主人公一行は城を手に入れ(!?)そこを拠点にして冒険をすることになり、
この要塞で敵の侵入を抑える防衛戦だったり、要塞に搭載されたカノン砲や探索レーダーの強化などを行える。
まるで戦隊モノの巨大ロボで、その設定は面白いです。
防衛戦は冒険していない方の主人公が戦いに参加するのが煩わしいですが。

あとは小言。
ストーリーは相変わらず中二全快で見てるこっちが恥ずかしい、これはシャイニングシリーズ共通?
声優もわりと豪華なのは前作と変わらず。
べジータの声が特徴の国王ラグナダーム三世がいかにもラスボスっぽい恰好でカッコ良かった。
ラスト周辺がめちゃくちゃ難しい、ラスボスは接触したら瞬殺されたし。
やっぱりイクサよりスネオでしょ。

スポンサーサイト

category: シャイニング・フォース イクサ

tag: PS2_C.シャイニング・フォース:イクサ 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gameplaceplus.blog12.fc2.com/tb.php/312-d6c077f1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

カテゴリー別

おすすめ度ランク別(タグ)

▲ Pagetop