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DEEP FREEZE  

「得点を稼ぐゲーム」

パートナーフォーメーションシステムを採用した新型3Dシューティングアドベンチャーゲーム。
新世紀の2010年に凶悪化したテロリストに立ち向かうべく、国連はテロ対策特別部隊INTER-ANTSを出動させる。

【ジャンル】:アクションアドベンチャー
【プレイタイム】:10時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:難しい
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:C
【音楽】:C
【シナリオ】:D
【熱中度】:B
【オリジナリティ】:E

【コメント】:バカみたいに難しいけど、達成感あり

バイオ3?

パッケージと説明書は、プレイする前に見ると凄く面白そう。
世界設定だとか仲間のプロフィール、武器情報が紹介されており、それを見ると「今からテロを鎮圧しに行って、
人間関係うんぬんあってエキサイティングな物語が始まろうとするんだな」と
アドベンチャーをプレイする時の独特のワクワク感に駆られてしまう。
テロ組織の謎の幹部"ファボス"が「地獄であおうぜ」とか言ってるピクチャが、カッコ良いキャラなのか、冷徹残忍な性格なのか、
それともただの厨二病なのか、気になるところ。

どんなゲームかといわれると、「バイオハザード3」が最も近い。
バイオは1も2も3も同じプレイスタイルのアドベンチャーゲームだが、あえて「バイオ3らしかった」と念を押して言っておく。
その理由はあとで解説するとして、このゲームは"3Dシューティングアドベンチャー"と名乗ってて、結局のところよく見かける
固定カメラで銃持って進むアドベンチャーである。
謎解きなどはほぼ無く、敵と戦う場面が結構多いのでシューティングといってもあながち間違いではない。
グラフィックの顔がハッキリしてないけどバイオも同じようなものでムービーシーンのレベルも標準かそれ以上、操作性もそこまで
悪くなく、プレイ開始前にチュートリアルで操作説明を教えてくれて案外親切。
扉から複数人現れるテロリストをバンバン撃って倒しながら建物の奥へ進んでいく、バイオに劣らず戦いの部分を楽しめる
アドベンチャーゲーム、Sammy社といったらパチンコしかイメージなかったけど。

で、結構でかでかと自慢してパッケージに書いてあるパートナーフォーメーションシステム。
各ステージごとに(全5ステージ)仲間一人を同行させて、二人組みのパートナーで潜入するという単なる"仲間システム"
この仲間がなかなかのアホ具合で、敵との交戦に進んで参加してくれるが好きなようには動かせず、毎回捨て身覚悟で
銃を撃つだけ、手榴弾も回避せず気にせず銃を撃つ、視界にいたら撃つ。
本当に撃つだけで、トラップ回避の協力も、回復で援護も何もできない、ただ主人公の後ろで戦うだけのアタッカー。
「こんな仲間は、用済みだ」鉄拳のネタでありそう(死語)
作戦も「アタック」「ディフェンス」「スペシャル(体力削って強力攻撃)」の3種のみで、これではフォーメーションというよりかは
下っ端に対する命令である。
仲間が使いものにならないし、それを活かした仕掛けもなかったので"仲間システム"は残念。

武器や補助アイテムは最初から最後まで同じものを所持、メニューでいつでも装備変更できるし、武器の弾薬は無限なので
敵に気軽に攻撃しても構わない、敵を倒すアクション部分をふんだんに楽しめるわけです。
でも、その敵を倒すために「狙う」という動作に難あり。
R1ボタンで"一番近い敵"を狙うので、もし敵が複数人出てくると、"一番攻撃したい敵"を狙うことができない。
"一番攻撃したい敵"を狙うにはそいつが"一番近い敵"にならなくてはならない、なんともじれったく感じてしまう機能である。
最初のステージは一体ずつ戦う場面が多く、さほど難しく感じなかったが、ステージ2でぞろぞろ敵が出現し、思った狙いができず
結構難しくなった、原因がこの「狙う」という動作である。
無理やり旋回して狙う方法もあるが結構難しいので、そこだけは改善してほしかった。
他にも銃声がしても敵が気付かない、敵が扉の前にいきなり出現する、敵は操作キャラが視界に入らないと絶対攻撃してこない、
逆に自分は固定カメラを利用して小さいマップに敵がいることが分かったら遠くから攻撃できる、など改善ポイント多すぎ。
テロリストを相手にしてるのに緊張感なさすぎ。
でも結構難しくもあるので、死と隣りあわせで戦うゲーム的な緊張感はあるので案外楽しかったりする。

それと敵を倒したりアイテムを取ると得点が手に入る、ファミコン世代のようなシステムがある。
一応得点が高い状態でエンディングまでたどり着くと、隠し要素が手に入るらしいがそれ以外は特に意味が無い得点。
さらに建物に残された人質を、周りの敵を残滅させて解放すると、これも高い得点が得られる。
そしてドラム缶など爆発物を銃で撃つと敵を巻き添えにできる、複数の敵を爆風で倒せたら高得点。
これ、マーセナリーズ・・・?
操作性を始めとし、この得点機能や設置された機能、
グラフィックやムービーの質感までも「バイオ3」にかなり似ていると思った。


プレイ後感想

ステージは全部で5つ、そのうちステージ4のボスがめちゃくちゃ強かった。
挫折しかけたけど根気でなんとかクリアできたし、強い敵を倒した分それなりの達成感があったのでまあ良かった。
ステージ開始前の作戦説明は内容が細かく物語に引き込まれて音楽もカッコよかったのに、いざステージを始めると
ただ敵を倒しながら奥に進むだけのような物寂しさを感じ、しかも音楽がブォォォォンブォォォォンという環境音が多すぎて
ボス戦ですら環境音で済まされたときは悲しかった。
このゲーム、面白いとは思うけど盛り上がりに欠けるんだよな・・・
エンディングでは謎の女の子の正体が「 何も明かされなかったことには(全力スルーかよ) 」驚かされた。
一体何のために部隊に参加したんだよっ!!

↓おまけの攻略は「続きを読む」から




おまけ:攻略のための基本

武器はハンドガン、マシンガン、ショットガン、補助アイテムは手榴弾、スタングレネード、回復箱がある。
ショットガンは近距離で当たると大ダメージなので近距離型、ハンドガンは弾がどこでも真っ直ぐ飛ぶので遠距離型(!?)
マシンガンは・・・いいところなしで未使用。
補助アイテム、スタングレネードで相手の目が潰れて怯むのは当然だが、今現在飛んでいる弾を消去、無効化するという
とんでもない能力があるので、攻撃性は無いにしろ実はスタングレネードが一番強かったりする、ボス戦まで温存。
回復キットは7割くらい体力が削れたら使おう、使ってる間は無敵なのでボス戦では攻撃される寸前で使っても良い。
手榴弾は壁に跳ね返して使うくらいで用途が少ない。

それと緊急回避、これがキー上を二回押すと前転で回避し全てのダメージを無効化するので、これとショットガンがあれば
敵に向かって転がり敵の目の前に着地したらすぐさま撃つ、理論上は無敵。
だけどこれには欠点があり、前転した後に硬直時間があって少しだけ無防備になってしまう。その間に撃たれるとやられてしまう。
一発目を回避するだけなら緊急回避、二発目も来ると分かってるなら壁に隠れる。
緊急回避のくせにボクシングのスウェーみたいな一長一短な使い方になることを覚えておこう。
横回避は左右ゴロゴロして壁に隠れるときに使える。

だから・・・ボス戦はとりあえずスタングレネード投げてショットガン、駄目なら転がって回避してればいつか勝てるってことだよ!
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