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Dの食卓 コンプリートグラフィックス  

「・・・ローラ、・・・ローラ。帰るんだ、・・・ローラ!!」

フルポリゴンで描かれた異次元の館を探索するアドベンチャー。
3DOからセガサターン、PSへと移植しているのでこのゲームを見たことある人も多い。

【ジャンル】:アドベンチャー
【プレイタイム】:2時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:終盤が難
【総合評価/おススメ度】:D

【映像】:D
【音楽】:E
【シナリオ】:C
【熱中度】:E
【オリジナリティ】:C

【コメント】:リアルを追求した結果

感想

PS初期時代のフルポリゴンで、あの気持ち悪い針金のような髪が印象的なマリアと同じ臭いがします。
主人公であるローラは驚き、悲しみの表情が結構リアルで不気味です。
幻覚を見たときは呼吸を整えるように苦しそうだったり、トラップがあったときは驚いたりリアクションがいちいち面白い。
でも岩が転がってくるような場面で無表情だったり(表現技術不足)たまに不発。

まあまあグラは綺麗ですが、問題は内容。
殺人鬼へと豹変した父をの謎を追って病院に行って、なぜか異次元(どこかの館)に飛ばされる・・・本当にそういう話です。
物語の最後は父の正体が分かるのですが、まあ何だったのかと肩透かし喰らいました。
どちらかと言えばストーリー自体に重点を置くよりも、単純に館に飛ばされて、トラップにビックリしながら
ゴールに到達ヤッター、と雰囲気を楽しむゲームだったのかも。
トラップの一つ一つが父を象徴するものでした、という考え方もできるから哲学的なゲームだったり。
一言でいえばやはり「お化け屋敷」ですね。

制限時間が2時間キッカリだったり、セーブが二箇所しかなかったりあっさり終わってしまうけど、区切りがしっかりしてて良い。
ただ問題なのはリアルと雰囲気を追求したせいか移動スピードがやたら遅いところ。
数メートル歩くだけで10秒かかってしまうのでイライラMAX。
あれがMYSTみたいにパパッと画面が変われば快適だったのに惜しい。
それと謎解き、序盤は分かりやすいのに終盤のエレベーターはノーヒントでどこにいけるのか全く分からないのが辛かった。
動きが遅い上に分からない、最悪ですね。

EDのスタッフロールがスタッフの自己主張写真だらけで気持ち悪かった。
しかもゲームの雰囲気にミスマッチなロック曲だし、なんかスタッフのセンスが寒かった。

ということでリアルを重視した結果、快適さを失いクソゲーに認定され、100円ワゴンと化した「Dの食卓」
あなたの食卓にもこのソフトが置いてあるかも・・・キャー!!(絶叫)
・・・ちなみに「Dの食卓」のDはドラキュラなんですね。いちおうネタバレ伏字。
中古で見かけたときはこれを教えて友達に自慢しよう。
「お前クリアしたんだ」とバカにされるはずですww

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