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新時代劇アクション 羅刹の剣  

「PS1鬼武者」

刀を振るい敵を倒しながら城主の謎を追っていく時代劇アクションゲーム。
主人公は二人、一つのゲームでまったく異なる二つのシナリオを楽しめる。

【ジャンル】:アクション
【プレイタイム】:10時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:難しめ
【総合評価/おススメ度】:B

【映像】:D
【音楽】:C
【シナリオ】:D
【熱中度】:B
【オリジナリティ】:B

【コメント】:二周目も楽しめた

感想

PS1版でもうすでに「鬼武者」が発売されていたという話を聞いたなら、恐らくこのゲームであろう。
まあさっき作った話なんですがwww
メーカーは違えど(羅刹はコナミ、鬼武者はカプコン)、ゲームの内容は鬼武者に近いです。
ただ刀を振るうだけでなく、突きや振り返り斬りなどの基本技、ゲージを消費して使用する必殺技が多数用意されており
シームレスに展開する格闘ゲームと言ってもいいかも。

ただ単に捨て身で攻撃するだけでは駄目で、攻撃をガードして回避しながら、後の戦闘のために体力を温存しておくところが
このゲームの重要なポイントです。
回復アイテムも限りがあり、道中をよく探さないと見逃すので、難易度は割りと高め。
というか一番厳しいのはボス戦。
ボスの攻撃パターンを覚えないと回復アイテムが何個あっても足りない、死んで覚えなくちゃいけない死にゲーなんですね。
その癖してゲームオーバーから再開には時間がかかるのにはイライラした。
でも倒せたときの達成感は大きく、人それぞれに戦い方があって意外と楽しいです。

主人公は二人、一人は故郷に帰ってきた侍の小太郎、一人はある情報を探りに来た女忍者りん。
最終的に向かう場所は同じになりますが、シナリオはまるで違い、二人のシナリオを見たとき事件が解決します。
そして二つのシナリオを見たとき真のEDを見れるというクドい方式ですが、今回プレイしたときは二周目という感覚ではなく
別シナリオ別キャラで楽しめたので満足です。
でもりんの深層心理がちょっと微妙で、大切な人を殺めたのにすぐ城に向かえるなんておかしい、それとラスボス空気。

シナリオを問い詰めたらいっぱいボロがありますが、それにしても戦闘に関してはどれだけ体力が残せるかで奮闘し
なかなかやりこみを楽しめたと思います。
個人的には何の障害も無く二周目を楽しめたのは大きいので褒めておきます。


↓攻略アドバイスは「続きを読む」


戦闘を攻略アドバイス

戦う前に刀を抜く、戦ったあと刀をしまう。
面倒くさいからこんな機能イラネー(゚⊿゚)って思う人、残念ながら大間違いです。
この刀を抜くしまう動作中、実はかなりの無敵時間があり、ボスのガード不能技を回避することができます。
やり方は簡単、攻撃が来る前に△ボタンを連打、これだけで回避可能。
ただ完全に刀を抜いた状態だったり刀をしまった状態だとモロに喰らうので出し入れのタイミングが重要です。
連打するだけだと成功は6割くらいかな。
回避方法のみだけど、お試しあれ。

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