げむぷれ! ホーム » 季節を抱きしめて »季節を抱きしめて

季節を抱きしめて  

「修羅場」

ソニーコンピュータエンタテイメントよりフルアニメーションアドベンチャーゲーム。
やるドラシリーズ第二作目。他のやるドラは、「ダブルキャスト」、「サンパギータ」、「雪割りの花」、「スキャンダル
前作とのストーリーのつながりは全く無く、別のゲームと考えていい。

【ジャンル】:テキストアドベンチャー
【プレイタイム】:8時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:サクサク進む
【総合評価/おススメ度】:B

【映像】:B
【音楽】:B
【シナリオ】:B
【熱中度】:B
【オリジナリティ】:B

【コメント】:前作のほうが好きかも

ちょっと省きながら感想

前作「ダブルキャスト」と比べて、全く別のストーリーで作画も別のスタッフが担当してるので、
別のゲームをプレイしているみたいです。
でも操作法とか操作画面は前作と全く同じで、同じゲームをプレイしている感じもあります。
どっちやねん。

またもや作画が一昔前で、気にいらなればもう駄目です、やめましょう。
大丈夫なら別に大丈夫でかなり両極端に分かれる作品です。
注意して見ると今作は口パクが増えてる気がします、これは気のせいかもしれませんが。
完全にアニメを見る感じで、選択肢を選ぶだけのまさに「やるドラ」です。

ダブルキャストは「夏 サスペンス」がテーマで、季節を抱きしめては「春 恋愛」がテーマ。
春と夏の発売時期が逆なのが気になりますが、スタッフが「サスペンスのほうを先に発売したほうがインパクトあるから」と
言う噂をどこかで見た気がします。
確かに前作のバッドエンドはかなりインパクトありましたし、このゲームも買ったし…
…て、スタッフの思惑通りに動いていた私でしたw

しかし、今作の「恋愛」の意味は想像していたものとはかけ離れた、とても壮絶なものでした。
簡単に言えば主人公は二股してしまいます。
そして最終的には「私とこの子、どっちをとるの!?」と怒鳴られるほどの修羅場が待っています。
いや、もっと青春の甘酸っぱいの期待してたのに凄いことなってます。

毎回思うのは、引き際が絶妙で、一本の映画を見るようにサクッと終わるのがかなり良いです。
短い時間で一気に片付けるスタイルのゲームで、一日だけで満足できます。
やりこめば、全体像が見えて物語が深くなりますし・・・でも、これってほとんどのアドベンチャーに言えること?
言いたいのは、PSでフルボイスアニメーションを楽しめること、つまり当時にしてはクオリティが高いってことです。
12年前の作品・・・歴史を感じてアドベンチャーゲームも随分進化したとわかります。
昔は称えられてたんだろうなあ。

「ダブルキャスト」が気に入れば、こちらも楽しめると思います。
新参の方は前作をとりあえずオススメします。
個人的には前作のほうが展開が面白かったです。
「季節を抱きしめて」はあくまでも恋愛で殺人などは起きませんから、展開が読てしまうというか、
意外性といえば二股で修羅場になったことだけでした。
ネタバレは厳禁しときますが、あとはグッドエンドの終わり方も無理があるかと。(木の妖精ってありえねww)←反転で見えます
最終的にエンディングの主題歌はちょっとだけ盛り上がったからまあ良しです。

スポンサーサイト

category: 季節を抱きしめて

tag: PS_B.季節を抱きしめて 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gameplaceplus.blog12.fc2.com/tb.php/178-eebd7a44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

カテゴリー別

おすすめ度ランク別(タグ)

▲ Pagetop