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トゥームレイダース_再レビュー  

「うふぅん!」

ビクターより、冒険家レイラが古代遺跡を探検するアクションアドベンチャー。
海外では人気が高く、続編も多く発売されている。

2015年08月09日(Sun)18時39分29秒2015年08月09日(Sun)18時40分45秒
2015年08月09日(Sun)18時44分06秒2015年08月09日(Sun)18時47分34秒

【ジャンル】:アクションアドベンチャー
【プレイタイム】:25時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:難しい
【総合評価/おススメ度】:E

【映像】:E
【音楽】:B
【シナリオ】:D
【熱中度】:E
【オリジナリティ】:C

【コメント】:うふぅん!ってなんだよ

再レビュー

前に同じゲームのレビューを書いてます。

約5年ぶりのプレイでほぼ忘れかけてたんですがこのゲーム、ポリゴン荒くてアイテムが見つかんないから未クリア状態だったんですね。
今回も全く同じところで詰まりました。
ただ前回よりもクリアする意欲だけはあったんで、攻略サイトを参考にしながら何とかキーアイテムの歯車を見つけて進めることができました。

「ララ様の部屋」
http://lararoom.blog52.fc2.com/
細かい攻略法から隠し部屋まで非常にわかりやすく説明された攻略サイト。
ララ様になりきって解説しているのもユニーク、感謝です。

で、なんで昔やったゲームに再度手を出したかというと、
トゥームレイダーシリーズでどれが一番面白いか?的なブログ記事を見たからです。
人気なのは初期の1~3あたりだという意見が多く、自分は1しかプレイしたことなかったですが
「難しくて面白い」「遺跡の雰囲気がいい」だとか賞賛されてるわけです。
記憶では1はあんまり面白いものじゃなかったと思うんだけど・・・

じゃあもう一回やってみっか!となったのが今回の経緯。
歯車を取得して先に進んだ結果・・・

ストレスフル

とりあえず死にすぎてムカつく。
前回躓いた歯車のところが特に顕著で、川を行ったり来たりするのにジャンプアクションが必須で、
そのジャンプの距離感をつかむのが非常に難しいです。
ポリゴンが粗いから距離が把握しずらいってのもそうだし、結構ギリギリを飛ばないと失敗するのもそう。

特にジャンプ操作、そもそも操作全般に癖があるのが大問題。

バイオハザード式のラジコンで、チョンと上方向を入力するだけで平気でダバダバ2歩ほどダッシュして
川だろうが奈落だろうが針山だろうが躊躇なく落ちていく大馬鹿野郎のララ様。
この自殺志願者なのか理解不能の行動に何度発狂しそうになったろうか。
もちろん崖から落ちずにゆっくり歩くことが必須ではあるんですが、この移動はこれはこれでやたら遅い。
ダッシュと歩きの歩幅が極端すぎて、イライラするとその集中力切れでまた落下。
イライラした時点で、プレイヤーは死にます。

ジャンプ操作にはその場ジャンプとダッシュジャンプの二種類があるんですが、
ダッシュジャンプがめちゃめちゃ癖ありです。
方向キーを押しながらジャンプで跳べる仕組みですが、最低でも3歩分をダバダバ助走しないと跳べません。
2歩分以下だったら容赦なく落下。
うまく3歩分の距離を取るには、崖先ギリギリまで歩いてバックステップする予備動作が必要です。
これはチュートリアルステージのララの家でも推奨されます。
この予備動作を解説するくらいなら、最初っから崖に落ちないシステム作れよって思う。

そのスタッフのいやらしいシステムのおかげで落下死のオンパレード。
落下死の半分は上記の予備動作をおろそかにした結果の失敗。
他は、ダッシュジャンプで崖つかまりを試すも高さが合わず「うふぅん!」と色ボイスの断末魔を残す、距離感による落下死。
実はその場ジャンプが正解で、2種類のジャンプの使い分けがキーになります。
あとは敵の攻撃にビックリして、小ダメージにもかかわらずパニックになり狭い足場からの落下とか、敵が無理矢理プレイヤーに突進してスペースを塞がれてはみ出しによる落下など。
で、全部総じてストレスによる死。

落下死してもすぐ前までやり直せるならまだ良かったんですが、セーブポイントがそんな都合よく置かれないのも不満。
調べて知ったんですが、どうやらPC版はどこでもセーブできるらしく、対してPS版は指定ポイントでしかセーブできない悪改変なところがBAD。
多分自由セーブできたらもっとストレスなくプレイできたのに、なぜPC版仕様にしなかったのか許すまじ。

ということで操作ミスのリスクが明らかに大きすぎると思います。
確かに制限時間は無いしある程度のところでセーブはできるので、時間をかけて正確に操作すれば私でもクリアは可能でした。
ただ、クリアまでに経験した多数の死は私にストレスを植えつけました。
そのストレスも吹っ飛ぶような最高の達成感や感動のイベントがあれば文句言えないところでしたが、クリア時には静かにレコード(クリア時のタイムやキル数などの記録)が淡々と書かれるだけ、エンディングは脱出出来ました!THE END!とかいう打ち切り漫画のようなエンディングで、残念ながら私はストレスを抱えたままゲームを終えてしまいました。
完全にストレス発散のチラシの裏なレビューで申し訳ない。

改めてプレイしたものの、トゥームレイダーシリーズに良くない印象を持ってしまいました・・・

懐古厨

前回は序盤でやめたので気づきませんでしたが、中盤の遺跡エリアに入ってから雰囲気がガラッと変わりなかなか良かったです。
オオカミや恐竜といった既知の生物から、得体の知れない赤いケンタウロスやミイラに敵のビジュアルが変化し、触れてはならない不気味な世界観がうまく描けてると思いました。
音楽もなくて無音はちょっと・・・と思っていましたが、闇の奥から足音や唸り声が聞こえてくるだけでも警戒してしまう、そういう雰囲気作りに徹しているのだと思うと悪くなかったです。

だから「雰囲気が良い」という意見は大いに同意です。
当時のプレイヤーにとっては、3Dアクションも珍しく(3Dを泳げるゲームがマリオ64くらいだったとか)粗めなポリゴンもレベルが高いということも考慮すると、なかなかの雰囲気ゲーだと評価できます。

まあアクション面に関してはストレスフルなので、このご時世にオススメできるゲームではないですね。
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