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2009年07月の記事一覧

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セプテントリオン  

「糞」

HUMANより知る人ぞ知るスーパーファミコンで名作だと称されたセプテントリオン。
リメイクではなく全く新しいストーリーとなっている。
床が傾き浸水する客船で、人々は脱出することができるか!?

【ジャンル】:アクションアドベンチャー
【プレイタイム】:時間
【クリア】:未クリア
【難易度】:穴から上がれない
【総合評価/おススメ度】:Z

【映像】:E
【音楽】:E
【シナリオ】:E
【熱中度】:Z
【オリジナリティ】:D

【コメント】:地雷ゲーム

プレイのきっかけ

スーファミは名作なのにPSは糞だと言われてます。
そのギャップが面白そうなので購入。
もちろんギャグ的な意味での面白いです。
ちなみにスーファミ版をやってからPS版をしようと思いましたが、どうせ糞らしいので先にやります。

シャオー

オープニングムービーは結構迫力あって、ちょっと楽しみになりました。
船が岩に激突するまでのイベントシーンが電子音と足音のみで、さっきの威勢はどこ行ったのかと疑います。
目ジワの多いおっさんがどアップになって失笑。
こっちみんなw
やっと動けるようになり、冒険に出かけるかのような賑やかな曲でプレイを盛り上げます。
いや、船内の人命救助で一刻も争ってんだから。

走ったらカメラが追いつかず、主人公の進行方向が全く見えません。
モンスターは出ないにせよ進行方向が見えないカメラワークは普通におかしいです。
製作段階でプレイしにくい、違和感を感じなかったのでしょうか。

しかもマップが粗末で黒い空間にポリゴンの壁と床を取って付けただけです。
途中に扉もなく無の廊下をひたすら走り続けます。
2本目の廊下で乗務員に出会って、そいつに救出を命じてまた走る続けます。
まさに走れメロスです。
次は床にある大きな穴から乗客が助けを呼んでます。
「今行くからな!(妄想)」と言わんばかりに主人公はそのまま穴に落下。
別に落ちなくてもよかったのですが、なんとなく落ちてみました。
「もう大丈夫。さあ、ここから脱出しよう!(妄想)」と意外と浅かった穴から抜けようと試みます。
深さはジャンプしたら床を掴めそうなくらい浅いです。

そして乗客が見守る中、ジャンプ!

手がかすった。惜しい。

もう一回ジャンプ!

また惜しい。

次はダッシュジャンプ!

シャオー。(荒ぶったポーズ)



床に指が貫通。これは痛い。
ダッシュジャンプするときの恰好が南斗水鳥拳をしようとする北斗の拳のレイみたいです。
「お前の血は何色だぁ!」

結局登れず、説明書にも人の引き上げ方しか書いておらず、あえなく断念。

まとめ

おっさんの顔どアップやシャオー以外は面白くなかった。
もちろんゲーム性としても序盤までしかできませんでしたが最悪です。
予想を超えて面白くなかったです。
地雷ゲーム。

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