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FINAL FANTASY XV プレイ日記3  

生存報告。あけおめ。

時が過ぎ行くのがあっという間すぎて、プレイ日記の体系が全く保ててない。
ダメだこりゃ笑

原因は、日記を作成するだけのまとまった"時間"を作れなかったこと。
ただゲームする時間はあるはずで、より正確に答えればサボってしまったから、もうこれに尽きる。
当初は都度思ったことを書き残すつもりではありましたが、そのゲームプレイ後からパソコンに向かって書くということが非常に面倒に感じて、その結果、書くことさえやめてしまう事態に。
更新もされないと日記ですらないわけで。

ちびちびと報告する日記形式よりも一気にまとめて吐き出すレビュー形式の方が自分の性に合うことが非常によく分かりました。
FF終わったら元の形式に戻ります。

と、前置きはここまでで、FFの方の報告を。
チャプター9まで進んで、主人公一行は水の都オルティシエというところに来ます。
この街、イタリアのヴェネツィアのような街並みだけど
スケールがとても大きくて、街並みがおしゃれで凄くステキ!

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街には多くの水路があり、水路によって分断された街並をゴンドラ(舟)で巡るのが非常に楽しいです。
まるで観光で盛り上がってるみたい・・・ですが、ついに主人公ノクトがお姫様&嫁との再会なわけで、シナリオ的にもかなり盛り上がる部分ではあります。

ストーリーを進めるうえで注意。
到着後にマーゴという酒場で情報を仕入れたいのにどうやっていけばいいのか・・・

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今思えばなんてことない仕組みですが、街路からはどうやってもたどり着けないのでゴンドラで渡るしか手段がありません。

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最初に見た時はマーゴの表記なかったような・・・?
自分は「ガブナントおじさん」>「マーゴ」の順でやっと行けたんですが、それは気のせいなのか、条件によって表示されないのか。
原因は不明ですが、ともかく迷いやすいポイントに違いありません。

ここで足止めを食らうことによって、オルティシエを1時間も歩くことになりました。
道中は多くのアイテムを拾えたり、記念硬貨を交換できる人に出会ったり、闘技場で賭け勝負を楽しんだり・・・目的地が見つからないストレスですら寄り道のワクワク感と合わさって、それがまた観光っぽい。

本当に不思議な気分にさせられるゲームで毎度ワクワクさせられっぱなしでした。
(この後、怒涛のストーリーカットが待ち受けていることは露知らず・・・)
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FINAL FANTASY XV プレイ日記2  

日々の記録をしたいのに夜中までプレイしてしまうから、細めに記録を書けないことに今更気づく。
まあ本ゲームだけだと言い聞かせながら翌日に書く形式で続投します。

チャプター7開始手前で一旦ストップしましたが、プレイ時間は25時間程度。
サブクエストを結構な数をクリアしているのでまだまだ時間は掛かりそうですが、物語としても中盤に入ったのではないかと思います。

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シナリオで一つ気付いた点として、これ多分乙女ゲーです。
「ファイナルファンタジーfor Girls」です。

結婚式がー、戦争がー、と本筋は本筋でちゃんと話は進んでいるけれども、その中で男4人衆がイチャコラじゃれ合っている描写がやたら細かくて、どうもそっちの方が本編な気がしてなりません。
じゃれ合うといっても、ただ駄弁って冗談言い合ってる仲なだけなので、そのシーンを切り取ってニヤニヤするのが醍醐味ではないかと。
その男どもの距離感はまさに乙女ゲーというジャンルが一番しっくりきます。

一人でも下品な野郎が紛れていれば、女!酒!ギャンブル!な会話になりそうだけど、そこはさすがにファンタジーなんでしょうね。
清涼感あって個性がキレイに分かれている4キャラなので、今作はどいつも女性人気が高そうで、二次創作が溢れる予感・・・

とはいえ、かわいい女性キャラもちゃんと登場するし、そこは乙女ゲーとして区別されていない唯一の良心かと。
ただしヒロインとしての出番は少ない模様で、今後活躍するのかも怪しい。
やっぱりヒロインはプロンプトなんでしょうか?まだ何とも言えません。

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ゲーム内容としては、様々な部分においてFF12を踏襲した仕組みになっています。
オープンワールドをシームレスに自由に駆け回れるところや、メインクエストとサブクエストを交互にこなすようなところや、経験値とは別のアビリティポイントを消費して強化するところとか、似ているなと思う点はいくつか出てきます。
FF12でスペック的に出来なかったことを具現化したのが本作ではないかとも思えます。

そして料理。

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この食のグラフィックに異常にこだわるところは洋ゲーでも見られない傾向で、ゲーム史に残る名シーンと言えるでしょう。
「こんなシーンに予算を使うな」とも批判されてますが、冒険を終えてホッとするこの絶妙なタイミングで登場させる画像は、本作のキャンプしてる感を出すためにも一番重要なシーンだと思うので、全力を出す方向性としては間違っていないです。
そしてその努力が本気であったとしても、ネタであったとしても、面白可笑しいシーンになるのはまさに奇跡の産物です。
実機でぜひ見て欲しいです。

あと海岸の岩のゴツゴツ感も、現実の海岸をキャプチャしただけあって素晴らしかった。
発売を延期するだけあるわ。

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FINAL FANTASY XV プレイ日記1  

ファイナルファンタジー15、ついに出た!
オンラインゲームでもないのですぐ値崩れしそうではありましたが、猛烈にプレイしたかったので思い切って購入。
FFファンを名乗りつつ今までFFシリーズを発売日に買ったことがありませんでしたので、その後ろめたさからも脱却。やったぜ。

こんな記念すべきタイトル、せっかくプレイするならついでにプレイ中に思ったことを新鮮なうちに記録しておきたかったので、新しい試みとしてプレイ日記形式で書いていきたいと思います。
まあクリアしたらいつも通りレビューするので、それまでのメモ書きが分割で投稿されるだけな気もしますが。
無駄にならないことを祈ろうかな。

平日はそんなにゲームできないので、発売日の2016年11月29日はHDDインストールしてチュートリアルして終了しました。
このインストールだけで30分、カップ麺が10個作れます。
長い、どれだけわくわくさせるつもりか(ポジティブ)

で、11月30日は人生で初めて有給休暇をとってどっぷりプレイ。
のはずが8時間程度しかプレイできませんでした。
そもそも同じゲームをぶっ続けでプレイのに向いていない体質なこともありますが、もう一つの原因としてピンボールというクソゲーで寝落ちしてしまいました。

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道中にあるミニゲームでピンボール台があり、初回プレイで100万点スコアを叩き出しても一向に終わる気配を見せず、はやく本編やりたい!という切実な願いも無視した作りで本当にムカつきました。
1時間やってもまだ終わらないから、死にたいけど、隠し要素とかあったら嫌だったし、なるべく限界までプレイ。
そのあまりにも変化のないゲームなので一度寝落ち。
再戦してやっと死んだと思ったら、結果は報酬無し。
ソシャゲにでも移行しとけって内容でした。

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肝心な本編はアクションRPGだけど、ドライブしながらキャンプするゲーム。嘘ではなく結構マジで。

とくに金髪のお調子者のプロンプトがいい味だしてて、というか良いウザキャラで、一応戦争してたりでシリアスなはずなのに、本当にノリが大学生みたいでぶらり旅感がすごい。
あの街は料理がおいしいだの、結婚する心境はとか、暑いねーとか、ファンタジーとはかけ離れた非常にリアルに寄りそっている言動が一々面白いので、ついつい耳を傾けてしまいます。

舞台もアメリカ西部のような乾燥地帯だったり、隣町は草原の湿地帯だったり、主人公ノクティスの祖国は高層ビルが立ち並ぶ近代都市だったり、ある意味無茶苦茶、でも予想不可能なので、その変化の激しい風景は私たちプレイヤーを飽きさせません。

あと宿に泊まると、今日一日の写真(いつの間にかプロンプトに写真を撮られてる)を閲覧できて、それらのシーンを振り返るのが意外と楽しいです。
よくとれてるーとかこの写真いけてるーとか、どーでもいいセリフが飛び交ってます。
そんな細かな言動や、写真を眺めるだけの一見意味のないやりとりも、プレイヤーを仲間と旅をしている感覚に近づけているコミュニケーションツールとして用意したのであれば、本当にそんな気分にさせられるのだから、とんでもない怪作かもしれない予感がしています。
一方で、硬派なRPGをプレイしたいだけなら、本当に意味不明なゲームだとも言えますが。

チャプター3に入るところで今日は終了しましたが、どんな展開になるか楽しみです。

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PLATINUM DEMO – FINAL FANTASY XV  

PSストア見たら「プラチナデモ ファイナルファンタジー15」と呼ばれる体験版第二弾が置いてあり、気になる作品ではあったのでダウンロードしてプレイしました。
本当はCODBO3の経験値2倍キャンペーンでレベル上げする予定だったのに、やっぱり無料ゲームのお手軽さたるや罪に等しいですね。

映像的なところのレビュー

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「FFはグラフィックが綺麗」という印象がありました。
実際にデモムービーとかはかなり綺麗だったんですが、プレイしてみると意外と普通というか・・・
基準点には確実に達していてプレイしてたらそんなこと忘れるんですが、キャラクターが結構ジャギーな印象。
カーバンクル(タイトルのバックにいる獣)の毛並みとかジャギジャギしてて、これがフッサフサだったら感動が10倍増しでしたが少し残念です。

一方でキャラクターの動作とかは噂通りかなり細かい。
高いところから落下して(普通死ぬけど)手を痛めて床でのたうち回る姿とかすごく無駄な動きで個人的には好きです。

あと朝と夜を切り替えるスイッチみたいな仕掛けがあるため、地味に陰影がハッキリ描かれてて綺麗です。
戦闘のエフェクトなんかも花火やメテオ玉を使うと華やかで綺麗。
少しボヤかして誤魔化しているところはありますが、よくよく見てみると、水の波紋だとか床の質感だとかカバンのシワだとか、あと自然や街の背景はかなりリアルで、小道具や背景に関しては文句なしに綺麗といえるでしょう。
中盤くらいに長ーーい廊下があるのですが、それは次世代機っぽいグラフィックで画像は用意してないですが必見です。

あとBGMについては、クレジットを確認してないのですが、確か下村陽子氏だったと思う。
家の中の音楽とか優雅な感じで割りと好きです。

ゲームとしての感想

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RPGというよりアクションゲームっぽいです。
イメージとしては真っ先にキングダムハーツを思い出しました。

道中に転がっているクリスタルを拾い集めて何がおもろいんじゃとか文句いいながら、結局コツコツ集めてました。こういう要素は重要ですよね。
クリスタルを拾った個数によって仕掛けが開放されて、とりあえず250くらいまでは集めましたが、全て取得したらメッセージとかありそう。
ありそうなだけで多分ないから試してないけど。

序盤の森ステージは段差で結構引っかかり、高い段差にはよじ登りアクションとか何も用意されてないので、こういった不自由さについては修正を入れて欲しいです。
サクサク進めばイライラしなくなると思いますし。

戦闘について、
雑魚敵はボタン連打で勝手に死んでくれるのであまり面白くなかったですが、
体験版のボスとして登場する鉄巨人はタイミングを見計らって回避行動を取らないと簡単にダメージをくらうので、このくらいに適度にプレイヤーにアクションを起こさせるほうが刺激になって、難易度的にもちょうど良いかもと思ってます。
体験版であるせいか、体力ゼロになっても死なないので適当にプレイしてましたが、イージーモードならこのように死なないよう補正をかけるとか考慮してほしいところ。

あとビルの高いところに隠しアイテムを配置するとか体験版なのに遊び心あるところも良いと思いました。

まとめ

プレイする前はRPGかと思って期待してたんで、FFでない別タイトルゲームとして評価するべきですが、それでも可もなく不可もなしといった感じです。

多分ストーリーが濃厚になったりすればグイグイ引き込まれそうですが、それは製品版がでないと何ともコメントしづらいです。
体験版をプレイして購入意欲がそそる、とまではいかなかったですが、どのようなFFとして完成するか展望は楽しみではあります。

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