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サクラ大戦1&2  

「悪ヲ蹴散ラシ 正義ヲ示セ 絶・対・正・義・帝・国・華・撃・団!」

戦闘と恋愛を両立させたシミュレーションゲーム。
SS版の1と2をPSP用に調整したほぼそのままの移植となる。

s1.jpgs2.jpg
s4.jpgs6.jpg

【ジャンル】:シミュレーション
【プレイタイム】:15時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:両極端
【総合評価/おススメ度】:B

【映像】:B
【音楽】:A
【シナリオ】:B
【熱中度】:B
【オリジナリティ】:B

【コメント】:2のためでも十分すぎる

お得なセット売り

このPSP版はサクラ大戦1とサクラ大戦2の2ゲーム分を収録したお得なセットです。
しかし、私はPS2リメイク版の方をプレイ済みのためこの1はプレイしていません。
PS2版はリメイクのため、細かなイベントが異なったり、SS版のままのミニゲームがそのまま収録だったり
エンディングも内容が異なるとか。未検証。
でも残念ながらムービーはSS版のままなのでどうしても画質が粗くなるのはちょっと勿体無いです。

PSP版は手元で起動できるのでゴロゴロしながらプレイできるのが魅力。
それぞれのバージョンで比べると面白い発見がありそうだから
比較したサイトとかあれば知りたいですね。

計画ミス

個人的な問題ですがモチベーションが全く保てませんでした。

このゲームをプレイし始めたのが実は1年半前で今やっとクリアしたわけです。
やっとレビューできた・・・
いや、作品的にはレビュウか・・・
もちろん他のゲームも間に挟みながらプレイしてたわけですから、シナリオが一区切りつくたびにプレイ中断して放置したことが悪かったです。

サクラ大戦の良さは前回のレビューで書きましたが、
「アニメのような1話完結なら間隔を空けながらプレイしたら楽しい!」ってことが分かったんで
今作も間隔を空けながらアニメ感覚で楽しみました・・・がそれが失敗。
気づいたら3,4ヶ月くらい放置して、プレイするものの前回の内容はうろ覚えだから
1話完結したらまた数カ月お預けの状態が続き・・・

今日、物語終盤が最近やっと来たので4話分くらい一気に消化したらクリアしました。
クライマックスは確かに盛り上がるからその興奮で連投できたけど、
間隔を空けすぎると過去のイベントとか思い出せなくなって、怒涛の回想シーンで(なんだっけ・・・?)となり
急に冷めることがありました。

すごく勿体無いことをしてしまったんで、3ではなるべく連続プレイしようと思います。

2のみの感想

大体はPS2で感じたことと一緒な感想。まあ続編だし当たり前か。

細かなことで戦闘パートについて。
戦闘はマス目形式で、PS2版に慣れてると陳腐に感じてしまいました。(元祖だというのはもちろん承知ですが)
数分プレイしたら徐々に慣れましたが、これって一般的に普及している戦略シミュレーションと見栄えが同じで
他のゲームならもっと凝ったシステムがあったはずではと感じてしまいました。
だからこそPS2のリメイクでグリグリ動きまわれるシステムが増えたんだと思うとすごく納得できました。
サクラ大戦だってちゃんと進化してたんだと。

あと敵のAIの攻撃優先順位が謎。
明らかに弱っている仲間を狙わず、別の仲間を攻撃しようするときは「?」ってなった。
ただ調子に乗って隊長命令を風で紙装甲してたら、思わぬタイミングで味方が孤立してリンチされて離脱とかあったり・・・
やけに簡単だったり、死ぬときは一瞬だったり、難易度が両極端でもっと微調整してほしかったです。
ちなみにクリア後の演習上級は敵が増殖しまくって、あれは確かに難しいと言えるものでした。


あとメインとなるアドベンチャーパート。
すみれとかマリアが最初からデレッデレで、初登場の1のことを思うと笑える。そして大神うらやま。
新しく加入した外人気質な織姫と冷酷無比のレニは、意外にも他のキャラの性格とは被っていないところが新鮮で、まだキャラクターを創造できるんだと素直に感心してしまいます。
最終的にはツンツンしてた織姫もデレッデレになり、レニも感情が生まれてデレるし、大神お前は一体何を盛ったんだ・・・
そんな誰でも攻略できるよーという状態は、ハーレム物として完璧すぎる。
この後はみんなと仲良くするも良し、一人に猛烈アプローチするも良し、体が勝手に・・・も良し。
そういった行動の自由さはサクラ大戦のアドベンチャーパートならではの楽しみ。

今作では自分は押しかけ女房ことさくらの一択でした。
前作で大神とラブラブしてしまってあんな純情な乙女はもう放っておけないでしょ。
みんなと居る時もなるべく大神ポジションをキープしつつ、眠りにつく時間に夜這いなんかしやがって「大神さん・・・」と名前呼ぶだけでも何故か艶めかしく感じる横山ボイスなんて聞こえたらさ、愛おしさを通り越して、もう、ああっさくらくん!!

一部ではさくらのことを
「女が一番嫌いそうな女」とか書かれててすげー納得したから今は冷静です。

とりあえずさくらが喜びそうな、誠実な対応の選択肢を選ぶだけで
彼女はコロッと落ちてくれる、失礼だけど非常に攻略しやすいキャラクターです。
最終的に彼女を選択しなくても攻+10の機巧少女として無双してくれるので仲良くなるだけでも便利だと思います。
一直線上に敵が並んだ時に一掃できる破邪剣征は爽快すぎます。

今回はさくらでエンディングを迎えましたが、これがあと7人分あるのだからすごい。
物語の終盤で、正月休みにさくらの実家に行くイベントがありまして、ネットで調べる限り他のキャラの実家にも行けるみたいで、プレイヤーの全員が見るわけではない限定色の強いイベントがキャラごとにしっかり用意されているところはとても丁寧な作りだと思います。


戦闘パートのバランスや凝ったシステムを考えてほしいとは思いましたが、イチャイチャできたんでそれだけで許せます。
また四天王みたいな敵を倒していく目新しくないシナリオだったけど、前作の時点でそれは覚悟できてたし及第点。

主題歌である「檄!帝国華撃団」は「檄!帝国華撃団II」になって、イントロが数秒追加されて、歌は三番ができてたり、完成してた元曲をさらに肉付けしたアレンジ版として復活して歓喜。
全部は聞けなかったけどキャラソンが各キャラに用意されてる周到さも流石。

美少女+スチームパンクメカ+大正ロマン+歌劇団+・・・とおおよそのジャンルをミックスした、当時としては新しくも異質すぎたシミュレーションゲーム、それがサクラ大戦です。
個人的にはキャラクターに一番の魅力を秘めているのでキャラゲー好きにはオススメ。
その魅力を味わうならこのPSP版が金銭的に非常にお得でお手軽です。
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