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立体ピクロス  

「簡単なたし算・ひき算ができる方からお楽しみいただけます。」

タテ・ヨコ・オクに並んだブロックを数字をヒントに削り、隠された立体図形を完成させるパズルゲーム
エディット機能で実際に問題を作成、また他の人が作った作品をダウンロードして解くこともできる

【ジャンル】:パズル
【プレイタイム】:40時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:やさしめ
【総合評価/おススメ度】:A

【映像】:C
【音楽】:B
【シナリオ】:-
【熱中度】:A
【オリジナリティ】:B

【コメント】:ふぬけなBGMも味がある、てか石川淳だったのか・・・

感想

ピクロスシリーズは大好きでピクロスDSは随分とハマりました、それが立体になったとは何ぞや?
ということで割と楽しみにしてやっとプレイ。

開発がジュピターからHAL研に変わったことによって、今までのピクロスの感覚で立体ピクロスをプレイすると
ルールの違いにあれっ?となります。
例えば全長5で「5」と書かれた列を見た場合普通のピクロスはすべて削り、立体ピクロスはすべてマーキングが正解。
だからピクロスに慣れすぎると間違って削ってはいけない部分を削ってしまい「ミス!」となって、
これが頻繁にあるから結構悔しい。
ピクロスを愛するが故の過ち。
カッコイイ言い方してもノーミスクリアじゃなければ意味が無い、慣れるまでこれは辛かった。

"立体"ということで奥行きがあり、見た目はちょっと複雑そうですが、実際は平面ピクロスが数枚重なっただけなので
二次元的に思考するだけで今までのピクロスと根本は変わってません。
完成する形の大抵は中心にブロックが集中した塊になるので端っこの外枠は削れることが多く推測もし易くなってます。
丸数字は1間隔空ける、④なら「1,3」「2,2」「3,1」のいずれかになりちょっと考えさせられても
ヒントの数字はタテ・ヨコ・オクと最大三つ分あって、さらにマスの最大サイズも10になって
思考パズルとして簡単になっている気がします。
ピクロスみたいに凶悪な「1,1,1,1,1,..」で頭を悩ませることもないですし。

だからコツとして、ヒントが1つ分しかなく宙に浮いて独立したブロックは大抵削れます。
あと全体を半分に分割して見ると左右対称になるケースが多いので、左右を揃えて削ると早く解けます。
まあどちらも過信しすぎるとミスにつながりますが、今作は"フィーリング"で解ける問題が増えて
誰でも解きやすいようなカジュアルっぽさが強い印象です。
ただ深く考えず数字通り掘り進めるだけの作業感が強くなったこともうなずけます。
もっと考えるようなパズルだったなら最高に面白かったはず。
(上級のレベル10の金ステージのドラゴンは解くのに合計90分もかかった、あれは鬼畜だと思うの)

3ヶ月ほどプレイしたのでプレイ時間はどれほどか、オールクリアした後でクリア時間を合算すると138569秒、
約38時間半という結果に。(計算大変だった)
ゲームとしては長め、パズルゲームの中ではかなりプレイできたほうです。
これにさらにWi-Fiよりダウンロードで300問追加できるので、本編が396問だから計700問か・・・
時間の浪費を抑えたいのでダウンロードの分はほとんど遊ばず一旦終了。
でもまだまだ遊べるのは間違いないでしょう、そんな長期間型パズルゲームでした。

「画面が小さくてタッチミスする」というレビューをいくつか見たんで、DSiLLでのプレイマジおすすめ。
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