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遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2008  

「負けて気が付くこともある...またやろう...」

「遊戯王オフィシャルカードゲーム」の公式ルールに則った対戦型カードゲーム
2008年にちなんで収録カード総数は2008枚になっている

【ジャンル】:カード
【プレイタイム】:40時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:普通
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:D
【音楽】:C
【シナリオ】:D
【熱中度】:C
【オリジナリティ】:C

【コメント】:キャラメイク、あまりいい顔がない

そういえば懐かしい

遊戯王は「八汰烏(ヤタガラス)」が禁止されたあたりまでは実際にカードの方で遊んでました。
八汰烏は相手のターンのドローを妨害できる、つまりは相手は今その場のカードのみで状況を覆さなくてはならない
という遊戯王をやったことある人にはどれほど狂った性能かがわかると思います。
遊戯王を知らなくてもマジキチカードだと思ってくれれば正解です。
そのカードを主力に猛威を振ってたのですが、2004年度に禁止カードに指名されて公式では使用禁止に。
"公式"だから大会に出ないと関係ないといえばそうだけど、友人との間でも暗黙の了解で禁止になるんで
遊戯王カードはその時にやめたのかな。
多分今でも実家の机の引き出しに八汰烏デッキが眠ってるはず。

他にもあのデッキにはレアカードがいくらか入ってたし、落とし穴系は今でも強力なトラップカードらしいし、
そのデッキをカード専門店で査定してくれるなら200円くらいの小遣いにはなりそうな気がします。
思い出と小遣い、どっちを取るべきかちょっと悩んだ。(まあ大金まではならないか)

ゲーム感想

ふとした時に遊戯王をやりたくなる衝動が来る(?)のでこのゲームでその鬱憤を発散します。
懐かしいとか言いつつも実はタッグフォース4(コチラの方が新しい)を遊んでたので
大体のカードは把握済み、カードを覚えるのは苦労しませんでしたが・・・

初期デッキがなんか微妙!
それと対戦でもらえるポイント少ない!


初期デッキは生け贄で高レベルを普通に召還して普通に叩くだけの普通すぎるデッキで、
まあ弱いわけではないにしろ、デッキ構造にそこまで面白みがなく「カードを集めてください」な感じがして嫌。
カードを集めるにしても一度の対戦でもらえるポイントも100~200くらい、カード5枚1パックが150ポイントなので
対戦しても1パックすら買えないことも。
序盤のパックから強いカードが出る訳もなく、中盤あたりでカードが集まってからが本格化するゲームかも。

このゲームは2つのモードがあり、ワールドにいるキャラクターと戦って話を進めていく「デュエルワールド」と
CPUやWi-Fi通信で対人戦を楽しむ「ワールドチャンピオンシップ」があります。
ワールドチャンピオンシップはWi-Fi対戦は過疎状態で対人戦は期待できませんが、カードやレシピがもらえたり
詰めデュエルのダウンロードができたりで、現在でもWi-Fiに繋ぐだけでダウンロードできるため試す価値あり。
1問で1時間は悩める、そんな手強い問題ばかりで面白いです。
CPUとの対戦やチュートリアルもあります、「N・アクア・ドルフィン」とかいうイルカ人間うぜー。

普通はデュエルワールドで戦いがちで、弱いCPUは壁(守備2000)に平気で突っ込んでくるし楽勝だーとか
思ってたら、中盤から難しい課題が登場してきます。
まずはライフポイント1000でのデュエル、短期決戦なわけですが敵が平気で1000ダメージの魔法カードを使って
一発KOされてしまうじゃんけんゲームがなかなか勝てませんでした。
それとタッグデュエル、NPCと組んで2vs2のデュエルなんかもありましたが、敵が弱いならまだしも
味方のNPCまでも弱いのはかなり痛いです。
そのためのNPCに合わせたデッキを作る必要がありました。
仲間になる黒猫(?)は「E・HERO」主軸デッキなので自分も「E・HERO」に合わせる、
もしくは墓地回収などのサポートをしてあげるなど、タッグ用のデッキを組む必要があります。
最後に条件デュエル、魔法トラップを10回以上使うとかチェーンを5回以上組むなど、その条件専用の
デッキが必要になります。

こんな感じでデュエルワールドでは好きにデッキを組むというよりも、条件に合わせてデッキを組むことの方が
多くて、"相手と戦って最強をめざす"よりも、"デッキを作って楽しむ"ことの意味合いが強い傾向にある
そんなカードゲームでした。

まとめ

遊戯王というカードゲームのプレイングマニュアルとして楽しむのが正解かも。
タッグフォースと比較してポイントが貯めにくくゲームスピードも遅めなので、単に遊ぶならタッグフォースの方に
軍配があがります。

一方でWi-Fiでもらえる詰めデュエルはかなり手応えある問題でそれはそれでとても面白かったんで、
少し古いゲームだとしても詰めデュエル目当てで遊ぶ価値はあると思います。

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