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カテゴリー「DSレビュー」の記事一覧

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Newスーパーマリオブラザーズ  

「ミニゲームが本編」

元祖横スクロールアクションがDSでパワーアップして帰ってきた!
多彩なアクションでゴールを目指す一人用の他に、スターを集める二人用、ミニゲームで遊ぶ4人用もある

【ジャンル】:アクション
【プレイタイム】:10時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:普通
【総合評価/おススメ度】:B

【映像】:C
【音楽】:B
【シナリオ】:C
【熱中度】:B
【オリジナリティ】:B

【コメント】:DSのフタ閉じたらマリオが喋ってビックリ

一人用プレイ

懐かしのマリオ、でもちょっぴり新鮮さを感じます。
序盤のステージはゲーム慣れしてる人なら楽勝、「これならラストまでノーミスで行けそう」とか言ってたら
絶妙な位置でノコノコが徘徊して、水中からは突然下からプクプクが奇襲をかけて、城では炎の回転に惑わされ、
ファミコンのスーパーマリオブラザーズとやってること変わってない、でもやっぱりミス連発。
ダッシュ後のブレーキが若干効きにくくなっており、空中でジャンプして慣性を微調整するとうまくいくことを
知っておくと便利ですが、水中ステージはジャンプできないのでそこは苦戦しました。

操作性も難しいですが、ステージギミックもなかなか。
各ステージで、横スクロールではこうすればプレイヤーを罠にかけられるっていう、任天堂のノウハウがギッチリと
詰め込まれてる感じがします。
例えばトゲ鉄球が転がるステージで、ステージ始めの初見で上から登場させてプレイヤーをビックリさせて、
でも何もしなくても回避できるように仕向ける、ここはまだ良心部分。
しばらくトゲ鉄球と付き合って"固い壁に当たると反射して来る"ことと"ブロックは壊して進む"ことを覚えさせてから
トゲ鉄球を二つ投げ入れてプレイヤーがどうなるか試してくる。
誘導までは親切なのに突然恐ろしい罠を仕掛けるところ、開発者もなかなかイジワル。
しかしその開発側の挑戦状を一発クリアできるとめちゃめちゃ爽快で楽しいです。
他にも色々な罠はあるし、後半は普通に難しかった印象。

あとスターコイン集めはモチベーションが上がりました。
いわゆる隠しアイテムでステージ上に必ず3つ配置されており、取っておくとキノコやフラワーを確保できたり
1upがもらえるキノコの家に行けるようになります。
まあそれは初心者救済措置という感じで、ステージクリアよりもスターコイン回収メインにして遊ぶと難易度アップ、
というか集め回ったほうが丁度良い難易度になって面白いです。
壁キックでないと取れない配置とか、普通は通らない場所に配置とか、一度逃すと最初からやり直しさせられる配置など
そういう類の配置が多くあります。
ただ残念なのは、特定アイテムがないと入れない場所にあること。
マメマリオやコウラマリオでないと行けない場所はいちいちアイテムを取りに戻ってまたチャレンジする二度手間が
とても面倒でした。
というかコウラマリオとかいう存在、あれは駄目だ。
コウラでブロックを壊して有利になる場面がなさすぎてお荷物能力になるならまだしも、コウラになる条件がダッシュ、
つまりダッシュするだけで暴走するデメリットまで存在する能力で完全に糞能力。
ファミコン「いっき」の竹槍と同じです、スコア上がるからって不要品なんです。

巨大マリオは固いブロックや土管まで破壊できて今までの常識をも破った感じがすごく好き、しかも無敵だから
最強だったスターよりも強い気がする・・・でも落下にはやっぱり耐えられないのか。
そういえばスターマリオの曲がはねマリオになってました。
いつものスターの曲じゃないじゃん、と思いましたがよく聴けばはねマリオの曲はスターの曲と
リズムが同じなんですね。
ひょっとしたらアレンジかもしらん、どうなんでしょうか。
マメマリオは滞空時間が長くなって、事実遠くまでジャンプできる有能でこちらも好きです。
マメでしか入れない土管のボーナスステージはピタゴラスイッチみたいにマメクリボーがリフトで運搬されてて
ちょっとだけ微笑ましい光景でした。

二人用とミニゲーム

二人用は本編のステージを使った対戦型アクションでスターを多く獲得したほうの勝ち、相手をジャンプで踏んで
スターを奪うこともできる喧嘩になりそうなゲームです。
スーパーマリオブラザーズというよりもマリオブラザーズの雰囲気で楽しめそう。

あとミニゲーム、こちらは全27種類で最大4人まで遊べるのでマリオパーティと言えなくもないです。
一人プレイももちろん可能。
本編はボタン操作だったのに対し、こちらのミニゲームはすべてタッチペン操作。
すでに別のゲームでDSのタッチスクリーンがイカれてしまっているので、その経験で何となく思うのですが
雪玉をゴールまで転がすミニゲームは熱中しすぎると激しく画面をスライドしてしまって
タッチスクリーン画面が早く消耗しそうでどうも怖い。
今がもう3台目だから4台目買うハメになったら一人で4台対戦ができちゃうよ、ふぇぇ・・・

得点を稼いでハイスコアを目指すようなエンドレスに続くゲームが多いので、
全部遊んでるだけで結構な時間を過ごせそう(もはやこちらが本編?)

まとめ

スターコイン全部回収でオールクリア、もっと苦労するかと思いきやあっさり達成できました。
平面横スクロールアクションゲームも昔ほど発売されないので、こういうシンプルなものもたまにはプレイしたくなるもの。
そんなときに遊ぶにはベストな作品です。
任天堂、とくにマリオシリーズはハズレが少ないから安心して遊べますね。

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category: Newスーパーマリオブラザーズ

tag: DS_B.Newスーパーマリオブラザーズ 
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立体ピクロス  

「簡単なたし算・ひき算ができる方からお楽しみいただけます。」

タテ・ヨコ・オクに並んだブロックを数字をヒントに削り、隠された立体図形を完成させるパズルゲーム
エディット機能で実際に問題を作成、また他の人が作った作品をダウンロードして解くこともできる

【ジャンル】:パズル
【プレイタイム】:40時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:やさしめ
【総合評価/おススメ度】:A

【映像】:C
【音楽】:B
【シナリオ】:-
【熱中度】:A
【オリジナリティ】:B

【コメント】:ふぬけなBGMも味がある、てか石川淳だったのか・・・

感想

ピクロスシリーズは大好きでピクロスDSは随分とハマりました、それが立体になったとは何ぞや?
ということで割と楽しみにしてやっとプレイ。

開発がジュピターからHAL研に変わったことによって、今までのピクロスの感覚で立体ピクロスをプレイすると
ルールの違いにあれっ?となります。
例えば全長5で「5」と書かれた列を見た場合普通のピクロスはすべて削り、立体ピクロスはすべてマーキングが正解。
だからピクロスに慣れすぎると間違って削ってはいけない部分を削ってしまい「ミス!」となって、
これが頻繁にあるから結構悔しい。
ピクロスを愛するが故の過ち。
カッコイイ言い方してもノーミスクリアじゃなければ意味が無い、慣れるまでこれは辛かった。

"立体"ということで奥行きがあり、見た目はちょっと複雑そうですが、実際は平面ピクロスが数枚重なっただけなので
二次元的に思考するだけで今までのピクロスと根本は変わってません。
完成する形の大抵は中心にブロックが集中した塊になるので端っこの外枠は削れることが多く推測もし易くなってます。
丸数字は1間隔空ける、④なら「1,3」「2,2」「3,1」のいずれかになりちょっと考えさせられても
ヒントの数字はタテ・ヨコ・オクと最大三つ分あって、さらにマスの最大サイズも10になって
思考パズルとして簡単になっている気がします。
ピクロスみたいに凶悪な「1,1,1,1,1,..」で頭を悩ませることもないですし。

だからコツとして、ヒントが1つ分しかなく宙に浮いて独立したブロックは大抵削れます。
あと全体を半分に分割して見ると左右対称になるケースが多いので、左右を揃えて削ると早く解けます。
まあどちらも過信しすぎるとミスにつながりますが、今作は"フィーリング"で解ける問題が増えて
誰でも解きやすいようなカジュアルっぽさが強い印象です。
ただ深く考えず数字通り掘り進めるだけの作業感が強くなったこともうなずけます。
もっと考えるようなパズルだったなら最高に面白かったはず。
(上級のレベル10の金ステージのドラゴンは解くのに合計90分もかかった、あれは鬼畜だと思うの)

3ヶ月ほどプレイしたのでプレイ時間はどれほどか、オールクリアした後でクリア時間を合算すると138569秒、
約38時間半という結果に。(計算大変だった)
ゲームとしては長め、パズルゲームの中ではかなりプレイできたほうです。
これにさらにWi-Fiよりダウンロードで300問追加できるので、本編が396問だから計700問か・・・
時間の浪費を抑えたいのでダウンロードの分はほとんど遊ばず一旦終了。
でもまだまだ遊べるのは間違いないでしょう、そんな長期間型パズルゲームでした。

「画面が小さくてタッチミスする」というレビューをいくつか見たんで、DSiLLでのプレイマジおすすめ。

category: 立体ピクロス

tag: DS_A.立体ピクロス 
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世界樹の迷宮III 星海の来訪者  

「時はゼニなり」

かわいい絵柄のわりに高難易度であることが特徴のダンジョンRPG
前作にはなかった大海原ステージの探険や、主クラスの他にサブクラスが付けられるようになった
シリーズ:世界樹の迷宮 世界樹の迷宮2 諸王の聖杯

【ジャンル】:RPG
【プレイタイム】:50時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:難しい
【総合評価/おススメ度】:

【映像】:C
【音楽】:A
【シナリオ】:D
【熱中度】:D
【オリジナリティ】:B

【コメント】:深王の宮殿のオルゴールBGM聴きすぎた・・・

クリアに1年

大体のゲーム内容は世界樹1や世界樹2を見ればわかると思うので省略します。

このゲーム、プレイ開始からクリアまでになんと1年以上かかりました!
ただしプレイ時間は50時間程度、プレイタイムが表記させないので正確ではないのですがそんなもんです。
どこぞやの映画監督が「構想5年の作品です」と言うのと同じで、「クリアに1年」と言っても
物思いにふけるか、ただ単にサボってしまっただけで、誰もが膨大に時間を浪費するわけではないです。



じゃあ何でそんなに時間がかかったのか?
二つの事について悩んでいたからです、「サブクラスを何にするか」「ボスをどうやって倒すか」。

「サブクラスを何にするか」ですが、今作はメインの職業のほかにもうひとつサブクラスとして職業を選んで
そのもうひとつの方の職業スキルを覚えられるというシステムがあります。
例を言えばウォリアー(攻撃型)にサブでモンク(回復型)かプリンス(補助型)をつけて
パーティバランスをよくすることができます。
他にはウォリアー(攻撃型)にサブでバリスタ(遠距離攻撃型)でさらに攻撃特化など。
ただスキルは全て覚えられるわけではないので、あえて欲張らずにメイン中心で取るのもOK。
ウォリアー(攻撃型)にサブでファーマー(探索型)でちょっとだけ探索スキル、あとは攻撃にスキルに振るなんかも
できて、とにかく育成の幅が広がりまくりなわけです。
パーティは例外ない限りは5人、メインクラスを考えるのでも一苦労するのにそれに加えて
5人分のサブスキルを考えなくてはならないのはかなり骨が折れました。

攻略Wikiなんて見てると面白そうな組み合わせばかりが書いているため、クリアには不向きな組み合わせなども
もちろんあって、あれこれ見て悩んでいたのは今思えば徒労でしかなかったです。

あと「ボスをどうやって倒すか」ですが、4階ごとに現れるボス戦がどれも苦労しました。
なんというか、力負けするというよりも突然の状態異常を対処できずに負けてしまうことが多くて
事前に対策をしておかなければその時点で負け
、みたいな。
回復のモンクは絶対にパーティに組む必要があることは分かるにしても、状態異常を予防するプリンスも必要なのは
分かりづらい気がします。
逆に対策さえすればあっさり勝ててしまうなど、前作よりも難易度自体は下がっている気がしなくもない。
まあボスは初見だと必ず全滅するんで、その精神的ダメージで一ヶ月放置とか平気でしてしまったのが
「クリアに1年」の原因には間違いないです。
ストレート勝ちできたのは意外にも2連戦あるラスボスだけでした、強かったけどラスボスどうした。

この二点がすべての悩みの種となり、結果ブランク期間を作ってしまう要因となったのです。

その他追加要素

大きな点だと迷宮の冒険だけでなく大航海なるものができるようになったこと。
迷宮を1階ずつ削って海のダンジョンマップでアイテムを見つけたり敵と戦ったりできるわけですが、
航海にお金が必要でアイテムも宝箱のような唯一品で一度限りなので何度も探索するようなものではないです。
途中イベントを進めるとボスキャラと対戦できるイベントも発生します。
そのボスとは何度でも復活するし経験値も多めに稼げるため、迷宮で経験値稼ぎするよりもリスクが少なくて
レベル上げに関しては楽なのかも(相対的に迷宮のモンスターは経験値が少なめに設定されているような)
あとDS同士で協力通信もできるらしいです。
例の如く通信は未使用、とりあえず本編には一切関わりないのでちょっと安心。
でも大航海はどうも蛇足な感じがします。

あとマルチエンディングになっていて、二つの勢力のどちらに加勢するかで結末が変化します。
一応ボスも変化するけど、どちらを選んでもダンジョン自体は同じだから割とどうでも良かったり。


細かい点だとリミットブーストからリミットスキルに変更、強力な技を使えるものになってます。
それと鍛冶で武器に能力付加できるようになっているくらい。
街にいる住民はゼニだとかカタコトだとかで相変わらず個性的、ダンジョン内のNPCも訳ありなキャラクターばかりで
ゲームの本質は前作からそこまで変わってないんです。
強いて言えば、舞台が海になったことでイメージが緑から青に変わったことが大きいと思ってたり。

まとめ

やっぱりサブクラスの追加による影響がとても大きい。
サブクラスには組み合わせが何通りもある分、それだけ戦略に深みが増すので面白いといえば面白いです。
しかしゲームスタート時にメインクラスで悩み、やっと解決したと思いきや中盤でサブクラスでまた迷う、
悩むことが多すぎて頭はパンク状態、モチベーションが下がってしまいました。
世界樹1や世界樹2のような中毒も感じず、クリア後の達成感も一番薄かった印象です。
(というかBADエンドみたいだったこともあって余計に)
そして唯一クリア後のダンジョンをプレイする気になりませんでした。
不思議なほどに不完全燃焼・・・

ネガティブ発言ばかりで心配になりそうですがRPG作品の中では間違いなく面白い部類です。
手応えのある難しいところは健在ですから、挫折はあったけれどクリアを投げることは無かったし確かに面白い。
ただシリーズの中では一番微妙だった、そういう感想。
(ひょっとするとシリーズ通して3本も遊んでそろそろマンネリでも感じてるのかも?)

↓以下よりプレイ済みの人のための感想

-- 続きを読む --

category: 世界樹の迷宮III 星海の来訪者

tag: DS_C.世界樹の迷宮III:星海の来訪者 
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遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2008  

「負けて気が付くこともある...またやろう...」

「遊戯王オフィシャルカードゲーム」の公式ルールに則った対戦型カードゲーム
2008年にちなんで収録カード総数は2008枚になっている

【ジャンル】:カード
【プレイタイム】:40時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:普通
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:D
【音楽】:C
【シナリオ】:D
【熱中度】:C
【オリジナリティ】:C

【コメント】:キャラメイク、あまりいい顔がない

そういえば懐かしい

遊戯王は「八汰烏(ヤタガラス)」が禁止されたあたりまでは実際にカードの方で遊んでました。
八汰烏は相手のターンのドローを妨害できる、つまりは相手は今その場のカードのみで状況を覆さなくてはならない
という遊戯王をやったことある人にはどれほど狂った性能かがわかると思います。
遊戯王を知らなくてもマジキチカードだと思ってくれれば正解です。
そのカードを主力に猛威を振ってたのですが、2004年度に禁止カードに指名されて公式では使用禁止に。
"公式"だから大会に出ないと関係ないといえばそうだけど、友人との間でも暗黙の了解で禁止になるんで
遊戯王カードはその時にやめたのかな。
多分今でも実家の机の引き出しに八汰烏デッキが眠ってるはず。

他にもあのデッキにはレアカードがいくらか入ってたし、落とし穴系は今でも強力なトラップカードらしいし、
そのデッキをカード専門店で査定してくれるなら200円くらいの小遣いにはなりそうな気がします。
思い出と小遣い、どっちを取るべきかちょっと悩んだ。(まあ大金まではならないか)

ゲーム感想

ふとした時に遊戯王をやりたくなる衝動が来る(?)のでこのゲームでその鬱憤を発散します。
懐かしいとか言いつつも実はタッグフォース4(コチラの方が新しい)を遊んでたので
大体のカードは把握済み、カードを覚えるのは苦労しませんでしたが・・・

初期デッキがなんか微妙!
それと対戦でもらえるポイント少ない!


初期デッキは生け贄で高レベルを普通に召還して普通に叩くだけの普通すぎるデッキで、
まあ弱いわけではないにしろ、デッキ構造にそこまで面白みがなく「カードを集めてください」な感じがして嫌。
カードを集めるにしても一度の対戦でもらえるポイントも100~200くらい、カード5枚1パックが150ポイントなので
対戦しても1パックすら買えないことも。
序盤のパックから強いカードが出る訳もなく、中盤あたりでカードが集まってからが本格化するゲームかも。

このゲームは2つのモードがあり、ワールドにいるキャラクターと戦って話を進めていく「デュエルワールド」と
CPUやWi-Fi通信で対人戦を楽しむ「ワールドチャンピオンシップ」があります。
ワールドチャンピオンシップはWi-Fi対戦は過疎状態で対人戦は期待できませんが、カードやレシピがもらえたり
詰めデュエルのダウンロードができたりで、現在でもWi-Fiに繋ぐだけでダウンロードできるため試す価値あり。
1問で1時間は悩める、そんな手強い問題ばかりで面白いです。
CPUとの対戦やチュートリアルもあります、「N・アクア・ドルフィン」とかいうイルカ人間うぜー。

普通はデュエルワールドで戦いがちで、弱いCPUは壁(守備2000)に平気で突っ込んでくるし楽勝だーとか
思ってたら、中盤から難しい課題が登場してきます。
まずはライフポイント1000でのデュエル、短期決戦なわけですが敵が平気で1000ダメージの魔法カードを使って
一発KOされてしまうじゃんけんゲームがなかなか勝てませんでした。
それとタッグデュエル、NPCと組んで2vs2のデュエルなんかもありましたが、敵が弱いならまだしも
味方のNPCまでも弱いのはかなり痛いです。
そのためのNPCに合わせたデッキを作る必要がありました。
仲間になる黒猫(?)は「E・HERO」主軸デッキなので自分も「E・HERO」に合わせる、
もしくは墓地回収などのサポートをしてあげるなど、タッグ用のデッキを組む必要があります。
最後に条件デュエル、魔法トラップを10回以上使うとかチェーンを5回以上組むなど、その条件専用の
デッキが必要になります。

こんな感じでデュエルワールドでは好きにデッキを組むというよりも、条件に合わせてデッキを組むことの方が
多くて、"相手と戦って最強をめざす"よりも、"デッキを作って楽しむ"ことの意味合いが強い傾向にある
そんなカードゲームでした。

まとめ

遊戯王というカードゲームのプレイングマニュアルとして楽しむのが正解かも。
タッグフォースと比較してポイントが貯めにくくゲームスピードも遅めなので、単に遊ぶならタッグフォースの方に
軍配があがります。

一方でWi-Fiでもらえる詰めデュエルはかなり手応えある問題でそれはそれでとても面白かったんで、
少し古いゲームだとしても詰めデュエル目当てで遊ぶ価値はあると思います。

category: 遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2008

tag: DS_C.遊戯王デュエルモンスターズWorldChampionship20 
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直感ヒトフデ  

「何筆書きしてもいい一筆書きパズル」

タッチペンで白黒パネルをなぞって色を揃えてパネルを消していくパズルゲーム
ひたすらパネルを消すチャレンジモード、一筆で全消しするチェックメイトモード、それに通信対戦もある

【ジャンル】:パズル
【プレイタイム】:8時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:普通
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:C
【音楽】:C
【シナリオ】:-
【熱中度】:C
【オリジナリティ】:B

【コメント】:じっくり解くか、スピーディに解くか

チェックメイトを使ってルール解説

DSでも初期時代に発売したことから、タッチペンを活用をアピールしたDSらしい作品となっています。
まずはチェックメイトの例題でどんな感じのゲームか解説。
ルールも簡単で、色の違うパネルを一筆書きでなぞって消していくだけ。

白黒白白白
白黒白黒白
白黒白黒白
白黒白黒白
白白白黒白

上図の「白」をなぞって「黒」に反転すれば全て「黒」となり全パネルが消えます。

白黒白黒白
白黒白黒白
白黒白黒白
白黒白黒白
白黒白黒白

上図だと一筆書きできないじゃん!と思うけど、実は周囲1マス分だけ空マスがあり、
その空マスは抜け道のように使えます。
つまりは

空空空空空空空
空白黒白黒白空
空白黒白黒白空
空白黒白黒白空
空白黒白黒白空
空白黒白黒白空
空空空空空空空

この空白を使って「黒」をUの字になぞるか、「白」を先ほどと同じようになぞるか2択の正解が存在します。

空空空空空空空
空黒白黒白黒空
空白黒白黒白空
空黒白黒白黒空
空白黒白黒白空
空黒白黒白黒空
空空空空空空空

こんなシマシマだとどうやっても同色にできない!と思うかもしれませんが、正確なルールだと
「全部を同じ色で消える」わけでなく「横一列の色を揃えたら消える」という風になってます。
だから先ほどの例とまったく同じ2つのなぞり方をマネすると

空空空空空空空  空空空空空空空
空黒黒黒黒黒空  空白白白白白空
空白白白白白空  空黒黒黒黒黒空
空黒黒黒黒黒空  空白白白白白空
空白白白白白空  空黒黒黒黒黒空
空黒黒黒黒黒空  空白白白白白空
空空空空空空空  空空空空空空空

このようになり横一列は全て同じ色となって全パネルが消えてクリアとなっています。

これだけの例題を理解すれば、このチェックメイトの問題(全100問)は全てクリア可能です。
上の例題で「面白そうだな」と感じたならプレイしてみて損はないでしょう。
他にも記号や動物を型とした問題も登場してそれらは見た目と解き方のバリエーションはとても豊富。
それに単純かつ頭をフル回転させないと解けないパズル、久しぶりに純粋な推理パズルをプレイできて
なかなか楽しむことができました。
ヒント機能(前回失敗した一筆を上画面に表示してくれる)を表示しないと
記憶力も大変なことになりかねませんから、その機能があるおかげで記憶力がなくても楽しめました。

チャレンジは・・・

チェックメイトでは時間無制限で一筆書きでしたが、このチャレンジでは何筆書きでも構わないが
上から無限に降ってくるパネルをひたすら消していくモードです。
何筆書きでも構わないといっても大体二筆ほど書くと新しいパネルが降ってくるため
実質二筆以内にパネルを消さないと間に合わないほどスピーディーな展開になっています。

長考系パズルばかりを好む私にとってはこのスピーディーなチャレンジはすごく苦手で
300列くらいしか消すことができませんでした(ランクD+だった、Aまであるなら実にしょぼいレベル)
かといって焦るとすぐに線がグニャっとなり、その線を書き直す手間で
時間をロスするのが異常にムカつきました。
パズルも得意でペンさばきも正確でないとAランクは厳しいでしょう。
忙しいパズルというと「I.Q. Final」を思い出しますね。

まとめ

対戦や自分で問題を作成するモードはやってません。

チェックメイトは個人的には好きなパズルでしたが、100問という数でも物足りない気がして
ボリューム不足に感じることがありました。
それは自分で作れって?やだな面倒くさい。
ちなみにパッケージ裏のパスワードを入れると「任」文字のパズルが遊べますから全101問かも?
チャレンジは極めれば永遠に遊べそうですが、まあそれ相当の努力が必要でしょうね。

「一筆書きのパズル」が題材なのにチャレンジでは何筆書きしてるんだというツッコミは無しとして
DSタッチペンがうまく活用されてるゲームだと思います。
暇つぶし程度にプレイすると長く楽しめるのではなかろうか。

category: 直感ヒトフデ

tag: DS_C.直感ヒトフデ 
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