げむぷれ! ホーム »Wiiレビュー
カテゴリー「Wiiレビュー」の記事一覧

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

モンスターハンター3(トライ)  

「主人公ではなくプレイヤーに経験値が溜まっていく」

カプコンから、武器を錬成して巨大なモンスター達と戦っていく人気作品。
PSPのモンスターハンター2ndGが爆発的にヒットした。
トライはPS3かと噂されたが、結局のところWiiからの発売となった。

【ジャンル】:アクション
【プレイタイム】:130時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:難しい(イビルジョーが強い)
【総合評価/おススメ度】:S

【映像】:B
【音楽】:A
【シナリオ】:C
【熱中度】:S
【オリジナリティ】:B

【コメント】:オフは微妙、オンなら無限大の物語

プレイのきっかけ

モンスターハンター2(ドス)から3年。
PSPにプラットフォームを取られていく中、やっと据え置きで発売されました。
しかもWiiは所有してたので、発売決定した時はため息がこぼれました。
PS3だったら恐らく買ってなかったでしょう。
カプコンさん、売れてるハードで発売してくれるなんてよく分かってらっしゃる。

発売日(2009/08/01)に御用達の古本市場まで飛んで買いに行きました。
しかも、レジでみんなモンハンを持って並んでました。すげーw
これから共に狩りをするハンターに敬礼し、店をあとにしました・・・

中身

まず、説明書が厚い、厚すぎる。
初心者にとっては優しい設計ですが、ちょっと読む気になれません。
自分は前作のドスをプレイしてて、やり方はほぼ把握しているので、この冊子は必要無いです。
捨てましょう。
嘘です、大切に保管してます。

通常版がありながらも、クラコンPRO同梱を買ってきました。
PROと聞いたら、ハイテクでボタンが増えているようなイメージが浮かびました。(実際は増えてません)
これがないと、モンハンが旧型クラコンでは遊べずヌンチャクでしか遊べないのかと思ってました。
それは大きな間違いでした。
なんとPROが無くても旧型で十分遊べました。
旧型持ってるけど、しかたなく同梱版を買ったのに、必要無いなんてスゲー悔しいです。涙目
でもプレイ後の感想ですが、PROはPS2のコントローラーに近い形をしたグリップで持ちやすかったので結果オーライでした。
無くても支障ないんですがねw

予約特典でモンスターのオリジナルフィギュアが付いてきました。
種類は三種類あって、ラギアクルス、リオレウス、クルペッコです。
その内一種類がランダムで付いてきます。
どれがいいのかは好みによって変わりますが、よく分からない人の為に解説すると、
ラギアとレウスはカッコよくて、ペッコは気持ち悪いです。
はずれクジ引かないように願ってましたが、ラギアで良かったです。
五百円相当のリアルに出来たソフビでした。
今はWii本体の上に置いてマスコットとして飾ってます。
ホコリが積もるのがネック。

モンハンの定義

やっぱり狩りは本当に面白い。
このゲームは何が面白いのかは具体的には言い表せません。
でも世界にはのめり込んでいると実感してます。
自慢の武器でモンスターを倒した瞬間。
レア素材がやっと手に入った瞬間。
気の合う仲間と一緒に狩りに出かけた瞬間。
たまにはまったりと風景なんか眺めた瞬間。
そのモンスターハンターの世界で生きているという実感が鳥肌のようにゾワッと体を取り囲みます。
まったく恐ろしいゲームです。

べた褒めしてしまいましたが、悪い点もあります。
敵が強すぎるときがあります。
モンスターの尻尾での薙ぎ払いで半分も体力を削られたり、なんか口からビームが出てきて一発で死んだり。
モンスターの行動をしっかり理解しなければ、やられてしまう事はしょっちゅうです。
自然界で人間がトップである訳がないことを体で思い知らされます。
そこが妙に現実的でいやらしい。
でもモンスターが強いということの裏を返せば、倒し甲斐があるということです。
モンスターを倒した瞬間に嬉しくなるのは、こういう事です。
昔、ファミ通に掲載されてたモンハンのコーナーでこんな感じのことが書かれてました。

RPGとかで経験値の概念があるが、それはゲームの中のキャラクターたちが溜めていくものであり、
モンハンでは主人公ではなくプレイヤーに経験値が溜まっていく。
つまりモンスターを倒す過程で色々学びプレイヤー自身がが強くなっていくゲームである。


なるほど!と手のひらで拳をポンと置いてしまうほど納得するお話です。
全くその通りだと思います。
初心者が最強装備で準備万端で挑んだとしても、モンスターの行動を知るまで勝つ事は出来ないでしょう。
新米には経験値が足りません。
でもモンスターと戦う経験を重ねていくことで、新米でもいずれ勝てるようになっているでしょう。
その人はもはや新米ではなく立派なハンターになっていくです。
経験が活かされて、それを実感するにはこのゲームがピッタリです。

トライだ!

やっとこさトライに関するレビューです。
モンハンは映像がめちゃくちゃ綺麗だ・・・とは思いません。
Wiiにしてはまあ良いくらいです。
ムービーとかは全モンハンシリーズでは一番きれいではあるが。
あえて特筆するならば、背景はかなり壮大な自然が広がってて綺麗だと思ってしまいました。
あとモンスターがPS2時代より滑らかに描かれています。
動きはまるで生きているかの様なのもそのはず、実際アフリカとか現地取材しに行ったらしいです。(メイキングより)
もちろん野生動物の行動やふるまいを見るために。
モンスターの動きは忠実に再現してるなと思いました。
水中戦は新しい感覚でプレイできました。
水の濁りとか海底の石や海藻が、まさに自然そのものでした。
でも水中に潜る機会が多くなかったです。(まあ陸がメインです)

そもそもボリュームが少なく感じました。
モンスターが一新されて、新たな気持ちでモンハンを始められたのは嬉しいですが、モンスター数が少ない。
武器も結構減った。
やはり、トライはPSPへ移植するためのウォーミングアップだったのでしょうか。
そんな事を考えるだけで非常に残念です。
でも100時間遊べるゲームはそう滅多に巡り会えるものでは無いです。
家庭用ゲームの中では群を抜いてやり込めるボリュームがあります。

100時間プレイするには、やはり据え置きの醍醐味のオンラインでしょう。
これがなければモンハンでは無いと自負しときます。
全国のハンターと協力してこそ、オフラインでは見つからなかった新しい世界が広がるものです。
チャットで誰かを誘ったり、命令したり、雑談したり・・・
これじゃあ普通のオンラインゲームとなんら変わらないですがw
協力すれば早くモンスターを倒せたり、それにより素材も手に入れやすくなりします。
気晴らしに雑談なんかして気の合う仲間を見つけることもできます。
よくあるオンラインゲームの交流の楽しさがあります。

人気者になれる秘訣がやっているうちに見つけました。
チャットを多様して、面白い話をしてあげましょう。
でもセンスが無いと完全にスルーされますので気をつけましょう。
特に厨房が集まる夕方はチャットをスルーされやすいです。
夜11時くらいには割と面白い人たちが集まっています。
夜中なんかモンハンのオタクばかりで盛り上がるかも。
朝は賢者ばかり。(全部口調が ~ござる みたいな)
それぞれ時間帯によって色んな人たちがプレイしているので見計らって部屋に入ってみましょう。

PSP版との違い

私はPSPのモンハンが嫌いです。
そんなのおまえの勝手だろ!とは思うでしょうが、まあ聞いて下さい、読んで下さい。

PSPは画面が小さくなりがちです。
せっかくならテレビのサイズでプレイした方がダイナミックでしょう。
音もPSPのスピーカーではチープになります。
せっかくなら5.1chサラウンドで楽しみたいでしょう。(そんな高価なスピーカー持ってないけど)
やっぱり据え置きのWiiのほうが臨場感が増して良いと思います。
一番大きな違いはオンラインです。
PSPは友達や知人がいればいつでも持ち運んでプレイできるメリットを持ってます。
が、友達や知人の都合に合わせなければみんなで協力して狩りに行けません。
Wiiならどうでしょう?
自分の時間が確保できれば100万人近くの人がいつでもあなたを待っています。
有意義な時間を過ごせるでしょう。

臨場感とオンラインの点で、モンハンはトライをおススメします。

面白さの分かれ目

「武器を作って、モンスターを狩る」のがこのゲームの本筋の流れ。
最初は新しいモンスターを次々倒していくだけでいいのですが、次第に強いモンスターが現れます。
そのために切れ味のよい強い武器を作ります。
やられないために防御力の高い防具を作ります。
狩る→ 素材で武器、防具を作る → 新たな敵狩る → ・・・
このように「モンスターを狩って、その素材で武器、防具を作る」ゲームになると非常につまらなくなるでしょう。
ただの作業ゲームで退屈になってしまうんですから。
それに気付き、プレイをやめてしまう・・・

面白くないという人の根源がここにあります。
この人はおそらくオフラインでプレイしているからそう言うのです。
オンラインをやってみるとどうでしょうか?
時間に縛られず、好きな時間でプレイできます。
チャットで会話し、親密になって仲間を作ります。
明日もまた会いに行こうかなという気持ちになります。
毎日が楽しくなります。

オンラインで退屈な作業を楽しいゲームに変えてます。
他にもやっていくうちに色んな事が解ってきます。
言いたい思い出話は募ってますが大まかな事は最初の方に書きましたから、省略します。
それをこのモンハンをプレイして分かってほしいと、私は思います。
オンライン環境が整っているならば、据え置きモンハンを本当におススメします。
肉でも何でも焼いていいですから、ぜひ召し上がっていただきたい一品です。
オンラインアカウント取得で料金は多少発生しますが・・・

スポンサーサイト

category: モンスターハンター3(トライ)

tag: Wii_S.モンスターハンター3(トライ) 
tb: 0   cm: 0

Wii Sports Resort  

「Wiiモーションプラスでリモコンの全長が伸びました」

任天堂から本格スポーツゲームの続編。
発売からたった三日で2009年上半期の売上本数ベスト10入りを果たす(ファミ通情報)。
Wiiモーションも同梱されて、それにより細かい動きまで感知できるようになった。

【ジャンル】:スポーツ
【プレイタイム】:20時間
【クリア】:未クリア
【難易度】:難しいチャレンジあり
【総合評価/おススメ度】:B

【映像】:A
【音楽】:B
【シナリオ】:-
【熱中度】:B
【オリジナリティ】:S

【コメント】:スポーツがたくさん楽しめるしクオリティ高い

プレイのきっかけ

そもそもテレビに向かってリモコンを振るゲームなんてバカバカしいと思ってました。
リモコンをラケットに見立ててボールを打ち返したり、
バイクのハンドル見たいに握ったりしているのを見ていたら「(゜д゜)ハァ?」って思いました。
客観的に見てばかりでWiiのスポーツゲームを嘗めてました。

しかし、友達の家で「DECA SPORTA(デカスポルタ)」をやったことがきっかけとなりました。
Wiiスポーツのレビューなのにこう言うのはどうかと思いますが、デカスポルタもスポーツゲームで同類です。
その中に収録されているバトミントンにガチでハマりましたw
ロブとニアピンの打ち分けが勝負のカギとなります。
多く語ると趣旨が変わっていくのでその辺で。
そんな本気でハマる自分の姿を思い出すと、立ってリモコンを大振りしてるわけでもないです。
手首だけで簡単に操作してました。

所詮、あの大振りしてるプロモーションビデオはイメージに過ぎません。
ハマれば自然と手首の操作になりますから。

そんなこんなでスポーツは面白いなぁと思い、遊ぶなら新作でも買おうかということで、Wiiスポーツリゾートを買ってきました。
珍しく新作で購入し、胸の高鳴りが尋常じゃないです。
どんだけワクワクしてんだよ。

レッツ スポーツ!

大体操作はもうそのまんま直感で、しかも始める前にチュートリアルをしてくれる親切さ。
操作には困りませんでした。
大まかに12種類のスポーツが用意されているので一つずつレビューしていきます。

・ゴルフ
おススメ度★★★★☆
スカッとフルスイングをしたくて一番最初にやりたくなったスポーツです。
つい本気で振ってしまい、メーターが超えて球が曲がってしまいます。
振る時に手首を曲げてしまうと、弾道が大きく反れます。
これもWiiモーションプラスの力・・・なのか?
力を調整できさえすれば、割と入りやすいので優しい設計です。
てか入るというより吸い込まれている?
コースも多くて楽しめます。

・ウェイクボード
おススメ度★★☆☆☆
船の後ろにひもを結んでサーフィンするスポーツ。
船から発する波でアクロバットを決めて、その点数を競います。
着地の時にリモコンを平行にしないと着地に失敗して海に放り出されます。
着地に成功したらスピードアップ、高得点のアクロバットを続けて出せます。
6回目くらいでどうしても着地に失敗して落ちます。
これはなんなのでしょうか、コツが掴みにくいのか微妙な感じです。
着地成功時のジャジャン!の効果音が達成感あって結構好きです。

・チャンバラ
おススメ度★★★★★
相手を叩いてガードして叩くスポーツ(?)です
剣がしっかり場所をとらえて、上段、下段、横切り、縦切り、それに応じたガードができます。
連打していれば何とかなるので、相手がフルボッコで簡単すぎ。
と思ったのもつかの間、組み手がかなり難しいです。
組み手は何十人を相手に自分はノーダメージで殲滅しなければならないのです。
難しいですが、手を伸ばしてやっと届くくらいの難易度なので、とてもやりがいがあります。
しかも組み手の時にかかる曲が、Wiiスポーツ全体の雰囲気とは全く異なるおどろおどろしい曲で緊張感が高まります。
まだ3つ目の感想ですが、ひょっとしたらWiiスポーツリゾートで一番面白いかもしれません。

・フリスビー
おススメ度★★★☆☆
曲げたり遠くに飛ばしたりするのにフリスビーの向きがそれぞれあって、結構手首のスナップが重要です。
これこそWiiモーションプラスの力!・・・なんでしょう、おそらく。
フリスビーを投げるというよりは、実際は屋台の輪投げをやってる感じです。
ヒョイって感じに軽い気持ちで投げてます。
画面上では遠くまで飛んでますが。

・アーチェリー
おススメ度★★☆☆☆
ありきたりで、新鮮味が無かったスポーツ。
Wiiモーションプラスの存在も意味ない気がする。
というとあまりにも悲しいので思ったことを述べると、距離が離れるにつれて矢が届かなくなるのでちょっと上を狙うとこが細かかったです。
風も来ると的に当たるかどうかも危うい。

・バスケットボール
おススメ度★★★☆☆
シュートするモーションはまさにバスケそのもので驚きました。
本当にジャンプするわけではないですが、リモコンを上にあげるとジャンプしつつ構えます。
そして手首でヒョイと招くだけでシュートしてくれます。
バスケがいくら下手でも、この一連の動きはスムーズにできます。

でもなかなか入らない。
ちょっとした力加減とタイミングで、ボールの弧の描き方が大きく変化します。
こればかりは覚えるしかないので、ハマろうにもどうもハマりづらいです。
悪いですが実物の方が入りやすい。

3on3は結局3ポイント対決になるので、対戦としては盛り上がりに欠けてしまうところです。
ブロックショットされまくりで2ポイントは全く入らない修羅コートです。

・ピンポン
おススメ度★★★☆☆
ピンポン玉は軽く、リモコンを曲げて振るだけで驚異的な曲がりを見せます。
自動で移動してくれるので、明らかに取れないボール以外は追いついて、あと左右の打ち分けを識別するので、藪から棒に振って駄目です。
左右の打ち分けで誤作動があった、ひょっとしたら動き過ぎかもしれませんが、もっと正確に判断してほしい場面があります。
デカスポルタのバトミントンが面白すぎたので、どうも比べがちになってしまいますが、正直微妙。
でも面白くないことは決してないです。

・ボーリング
おススメ度★★★★☆
最初は振りかぶって投げてました。
だんだん面倒になって手首だけで投げるようになりましたが、そうすると球が真っ直ぐ行くようになりました!
なんじゃそりゃ。

でもボウリング自体はかなり楽しいです。
100ピン倒しは実際のボーリングではできない分、斬新なルールでスカッと爽快に、豪快にピンを吹っ飛ばしてくれます。
弱い投球だと雪崩みたいにピンが倒れるだけですけどね。
投げた後もリプレイをカット出来て、次の投球にスイスイ進んでくれて快適にプレイできます。

・マリンバイク
おススメ度★★★☆☆
マリンバイクは二輪バイクのハンドル操作みたいにリモコンとヌンチャクを同時に傾けて操作します。
ハンドル(リモコン)を捻って加速もできてバイクっぽく再現されてます。
輪っかを順序通りにくぐってタイムを競うレースです。
もし「ウェーブレース」のWii版があったら、こんな感じなんでしょうか?
任天堂の試作品だったり・・・

・カヌー
おススメ度★★★★☆
カヌーのオールを8の字に回して前進します。
制限時間内に決められたコースを速く回ります。
あまりコツらしいものが無く、正確に速く漕ぐだけ。
なので一生懸命こいでいたら、Wiiスポーツで初めて汗をかきました。
これぞ運動をしている証、上級コースで苦戦中ですが、もっとがんばりましょうか。

・自転車
おススメ度★★☆☆☆
リモコンとヌンチャクを交互に振ってそれをペダルに見立てているようです。
振るペースを上げれば、もちろんMiiが汗をかきながら自転車をこいでくれて速度を上げます。
その分体力がなくなってバテますが。
小太鼓をドコドコ叩くかの様に振ると、なかなか良く進みます。

感想は、なんつーか自転車に迫力を求めること自体がおかしいことなのは分かってます。
地味なスポーツだと思いました。

・スカイレジャー
おススメ度★★★★☆
飛行機からのダイビングの方はオープニングで強制的にやらされたものの、
「ああ、Wiiって結構綺麗なグラフィックだな」と改めて感じました。
はるか彼方まで広がる空で、Mii達が手を繋いで輪を作ってました。
それをみんなで繋いでおおきな二重の輪ができて・・・
オープニングにふさわしい感じで、これからゲームが始まるのかとドキドキさせられました。

飛行機で飛ぶ方は、リモコンを傾けて飛行機を動かす、だけです。
街を自由に飛べて楽しいですが、スポーツというよりおまけですね。
今までスポーツをした場所を上空で眺めたり、橋の下をくぐったり、
地面をスレスレで滑空して、墜落して・・・も復活できるので安心です。

まとめ

今回はWiiモーションプラスが同梱されてましたが、明確にわかる変化が見られませんでした。
あえて言うならWiiモーションプラスでリモコンの全長が伸びました。
1個1200円ほどでちょっと高いです。
まあ、これからの活躍を期待してます。

どれが好きだとかは個人差がもちろんあります。
途中に書いた☆は必ずしも正しくないので参考程度でお願いします。
これだけ多種のスポーツで、しかも操作も直感的で、本当に誰でも遊べます。
極端にいえば幼児からお年寄りまで幅広い年齢層の人が遊べそうです。
しかも、ゲームをたくさんやってきた私でも、棒を振り回すだけのチャンバラには相当ハマりました。
コントローラー操作のゲームはいくらでも発売されてますが、単純かつリモコンを使った新しい操作を知らしめたのは
おそらくWiiスポーツでしょう。
これからのゲームには単純明快が求められているのかもしれません。
続編のリゾートを今回はプレイしましたが、どんどん進化(微量ながら)していくでしょう。

ゲーム性の点でも、難易度もそれなりに高かったので満足です。
個人的にピンポンや自転車が地味に感じましたが、これらをもっと改善してくれたらもっと評価できたのに。

チャンバラ最高。

category: Wii Sports Resort

tag: Wii_B.WiiSportsResort 
tb: 0   cm: 0

おどるメイドインワリオ  

「手乗り、天狗」

任天堂の看板キャラクター「マリオ」のライバルにあたる「ワリオ」が主役を務める作品です。
メイドインワリオはシリーズ化されており、今回で5作目です。
初のWiiレビュー。

【ジャンル】:プチゲーム集アクション
【プレイタイム】:10時間
【クリア】:未クリア
【難易度】:やさしめ
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:A
【音楽】:C
【シナリオ】:C
【熱中度】:B
【オリジナリティ】:A

【コメント】:プレイ中の人を見て楽しめる新ジャンル

プレイのきっかけ

Wiiの発売と同時に4つほどソフトが発売された中の一つで、Wiiの中では初期作品です。
自分は毎シリーズ、発売日に買ってましたが、このソフトだけは例外です。
Wiiを発売日に購入したとき、何のソフトと一緒に買うか悩まされました。
ワリオとゼルダの2本を買おうかとも考えましたが、新品を二本も買うと経済的に大打撃を受けるので、
結局ゼルダのみを購入することにしましたw
ここではゼルダの話は置いときます。
そして二年後・・・
このソフトの中古がGEOで目にして、価格が安かったので購入することにしました。
毎シリーズプレイしていた自分は、この作品だけやらないことになるのかと思ってましたが、やはり手に入れてしまいました。
これは何か魅力があるのかもしれません。これからその魅力をレビューします。

瞬間アクションってなに?

いわばプチゲーム集で、じっくりやるアクションゲームではないです。
ステージにはそれぞれプチゲームが数個用意されています。
5秒程度の一つのプチゲームをクリアすると、次のプチゲームがすぐに始まります。
その間ゲームの説明は基本的に無く、5秒間で自力でクリアの仕方を見つけ出し、さらにクリアしなければなりません。
いくつかプチゲームをクリアするとテンポアップしたり、少し時間が長めのボスゲームが現れます。
ステージが未クリアのときはボスゲームをクリアすれば、ステージをクリアしたことになります。
クリア済のときは、さらに難易度が上がり、エンドレスでプチゲームが続きます。
自力でクリアの仕方を見つけるというのは聞けば理不尽ですが、やってみれば容易だったりします。
プチゲーム開始直後に命令文が表示されて、
「ふれ!」ならばリモコンを振る、
「あわせろ!」ならばカーソルを合わせる、
「スクワットしろ!」ならばスクワットらしい行動をリモコンで表現すればクリアできます。
そう、直感でほぼやり方が分かります。
直感で判断しクリアすることによってスリルを感じ、喜びを味わうことが本作品、およびシリーズ作品の醍醐味です。
さらにWiiではリモコンを使用するので、持ち方について指示されます。
(この時の指示がなぜか外人口調の片言日本語で笑ってしまいました)
「正面」なら普通に持ち、「滝登り」ならリモコンを上に向けて持ち、「手乗り」なら手の平にリモコンを乗せます。
この条件を元に、やり方がどう展開していくのか予測できず、ドキドキ感がたまりません。
直感で分かったらまた快感です。

ストーリーとキャラ

ストーリーはゲーム中に出てくるキャラごとのショートストーリーです。
言ってしまえばストーリーはほぼ無いです。しょうもないショートストーリーです。
そしてキャラクターがどことなく愛らしいです。
あんまりキャラがどうこう言うゲームではないのですが、個人的にはDr.クライゴアが奇妙でイカしてます。

プレイしてみて

メイドインワリオの初プレイ時はとてつもなくワクワクして面白いです。
今回は友達と順番に一人用ゲームをしていきましたが、パーティ感覚で盛り上がれてこれもまた別の面白さがありました。
やってる側はもちろん、見てる側もはらはらしながら、やり方はこうでは?みたいな謎解きしている気分でいいかもしれません。
「手乗り」の時の指示で、「リモコンは小船、手のひらは大海原を表しています」というセリフを聞いて、
友達の手とリモコンが壮大な世界に見えてしまったことは正直不覚でした。
「天狗」という指示は鼻にリモコンをあてるもので、
友達が鼻にリモコンをあてて必死でプチゲームをしている光景は見る価値ありです。
クリアしたあとは馬鹿にしてやりましょう。
プレイしてて奥行きの存在を感じました。
Wiiのゲームはもうたくさん発売されているので、そこまで珍しくないことかもしれませんが、
ポイントだけに気を取られてしまうと二次元的な思考となってしまいます。
Wiiには奥があるんです。
「たすけろ!」みたいなビルから落ちそうな人の手を取ってあげるゲームでは特に奥行きを痛感しました。
このクリアの仕方は、Wiiリモコンをテレビの手前まで持っていくだけです。
ですが、この単純な操作も二次元的な思考により奥という発想が出ず、分からなくなってしまいます。
自分もまんまとハマりました。
こんなところがWiiらしかったです。

パッケージ

裏に「●●したり、××したり。あぁっ、快感・・・」て書いてありました。
たしかに成功した時は快感ですが、この表現はちょっと間違えばエロくないですか、任天堂?
説明書もけっこうどうでもいい情報が書いてあったりと、毎度のことながら面白いです。
しかもパッケージの表紙の紙質がなぜか良いんです。
さすが、メイドインワリオのスタッフ、遊び心を忘れてない。

総合

一人でもみんなでも楽しめます。
あえて言えば、一人用のクリアまでが短いことです。ミニゲームも物足りない気がします。
ハイスコア狙ったり、みんなで遊ぶなら問題はないのですが。
くれぐれも一人プレイで「天狗」「ちょんまげ」の指示が来たときは注意してください。
あなたがとてもみじめな思いをしますから。

category: おどるメイドインワリオ

tag: Wii_C.おどるメイドインワリオ 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

カテゴリー別

おすすめ度ランク別(タグ)

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。