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無限回廊  

「あの頃の感覚を味わえました」

だまし絵の原理を利用してキャラをゴールまで導く新感覚パズルゲーム。
画面も白黒に統一されたシンプル極まりない。
回路(かいろ)じゃなくて、回廊(かいろう)です。カイロ(ロシア)でもないです。

【ジャンル】:パズル
【プレイタイム】:4時間
【クリア】:未クリア
【難易度】:色々用意されてる
【総合評価/おススメ度】:D

【映像】:C
【音楽】:B
【シナリオ】:-
【熱中度】:E
【オリジナリティ】:A

【コメント】:どうも冷めてしまったがアイディアは良い

捻じれた感想

まずこのゲームのコンセプトが面白い。
ステージをグルグル回し視点を変えることによって、離れた通路を繋ぐことができる時点でもうウズウズしてきます。
それと懐かしい気もします。
なんか昔、小学校の図書館でだまし絵の本を見たことがあります。
その中に、何度階段を上ってもまた階段で、結局グルグル通路を回っている奴があったんですが、それを思い出しました。
消防ながら感心しました、なんでこんなことが起こるのかなぁと不思議で堪りませんでした。
好奇心旺盛のあの頃の感覚をこのゲームで味わえました。

ステージ中に流れる音楽もなぜかバイオリンソロの心地いいものです。
曲調がクラシックに近くて、ゆったりと癒されます。
まあPOPでも良かった気もしますが、これもまた一向です。
ロックだったら絶対違和感ありますけどw

でも人(主人公?)の歩きの遅さにイライラしてしまいます、テンポが悪いです。
もっと走れよ、そしてちゃんと穴の前で止まれよと突っ込みを入れたくなります。
あと、繋がると思った通路が実は繋がらなかった時のガッカリ度は凄い。
これは自分の思考も悪かったのかもしれませんが、もう少し何かしらのヒントがほしかったです。
極めつけが、クリアしても特に褒美がないことです。
やっぱりこれがないとプレイしているうちにモチベーションも落ちてきます。
どんなに通路を繋げてクリアしても、「はい次ですよ~」とまた違うステージを提示されたらやる気もなくなります。
そこでプレイを断念しました。

コンセプトは面白くて、ステージ数は多いしタイムアタック、ステージエディットもあるのでやり込み要素は十分です。
でも「後は好きに頑張って~」と製作スタッフに突き放された感があります。
もう少しプレイヤーを楽しませてくれるおまけがほしかったです。
・・・にしても、だまし絵の本がほしくなった・・・

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tag: PSP_D.無限回廊 
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