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パタポン2 ドンチャカ  

「ナンデヤネーン、ナンデヤネー(空耳)」

パタポンと呼ばれる目玉の生物たちを率いて、リズムよくボタンを押して敵と戦うリズムシミュレーションゲーム。
パタポンはゲームを進めると能力を上げる事ができるが、戦闘においてはリズムよくボタンを押すのがカギとなる。

【ジャンル】:音楽シミュレーション
【プレイタイム】:時間
【クリア】:未クリア
【難易度】:難易度によって大きく変化
【総合評価/おススメ度】:D

【映像】:B
【音楽】:B
【シナリオ】:C
【熱中度】:D
【オリジナリティ】:B

【コメント】:シンプル操作は初心者でも取っつきやすい

感想

とにかくルールはとてもシンプルで分かりやすい。
四拍子に合わせて□・□・□・○などのコマンドをリズムよく押すだけ。本当にこれだけ。
他にコマンドはあるが、種類は少なく覚えるほどでもない。
でもシンプルなだけであって難易度が簡単というわけではない。
はっきり言って激むず。

コマンドには進む、攻撃、守備の三種類がある。
例えば、巨大な敵が大きく振りかぶって攻撃態勢にはいったら、守備の体制に入るようコマンドを入れなければならない。
ここで焦りからコマンドを早く入力したりなんかすると、入力ミスとなり守備の態勢をとらず無残な結果を生むことになる。
だから正確なリズム感がとれないと、自軍があっという間に崩壊してしまう事もありえる。
そしてタイミング良く連続でコマンドに成功するとフィーバー状態になり、しばらくパタポンが強くなるが・・・
これを活用しないとクリア不可能。
攻撃だけでなく守りも強くなり、フィーバー状態でないと防げない攻撃もあるので、これをデフォルトと考えておき
決してフィーバー状態は解除してはいけない。

つまり何が言いたいのかというと、タイミング良く、連続で成功しないとクリアできないほど高度な技術を要求する
単純操作とはいえ非常に難易度を要するリズムゲームなのです。
1ステージ5分~10分くらいで、それまで集中力を絶やすことなくノリノリでプレイしなければなりません。
パタポンたちが戦っている姿や敵の様子を観察しつつ、指は常にボタンを叩く。
レアアイテムを拾って喜びつつも、指は常にボタンを叩く。
一度ミスをしてピンチでも、指は常にボタンを叩く。
全滅すればもちろん一からやりなおしの世界、これは正直しんどい・・・

救済ルールと言っては誤解を招くかもしれないが、パタポンは成長させることで戦いが幾分か楽になることもある。
敵を倒すとアイテムを拾えるが、それを使ってレベルをアップさせたりパタポンを進化させたりすることで、能力が変化します。
といってもアイテムが少ない序盤でレベルを上げても何が変化したのか分からないほど。
結局アイテム集めをするために過去にクリアしたステージを何度もプレイしなくてはならない。
何かと単純作業が多いのもモチベーションが下がる要因だと思う。

シンプル操作で誰でも取っつきやすいとは思う、だけど次第に作業化してモチベーションが下がってしまう。
だから私はパタポンがあまり好きではなくなった。

禁断技

どうしても駄目だと感じたら、難易度を簡単にしてヒーローをたてポンにすれば良い。
タイミングが少々ずれてもフィーバー状態継続、さらにたてポンで敵の全攻撃無効。
マジで簡単になって「それは違うだろ」と思ってやる気なくなった。
そんなの求めてない。
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