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桃太郎電鉄USA  

「ハリケーンボンビーの鬼畜行為」

ハドソンより、人気ボードゲーム「桃太郎電鉄」の第十三作目。
舞台は初のアメリカ(というか国外)になり、マップの形、駅、イベントなどが一新された。

【ジャンル】:ボードゲーム
【プレイタイム】:30時間
【クリア】:99年クリア済
【難易度】:ボンビー強め
【総合評価/おススメ度】:B

【映像】:C
【音楽】:C
【シナリオ】:-
【熱中度】:B
【オリジナリティ】:A

【コメント】:ボンビー強め

感想

友達が持っていますが、何度もプレイしたことあるのでここでレビュー。
あの物件の争奪が熱い「桃太郎電鉄」だが、舞台が変わってもゲームの本質は相変わらず、
普段より見慣れないだけの桃鉄という感じ。
アメリカだからといってマップが25倍になったわけではないのでご安心を。
アラスカ地域、カナダも含まれてますが従来のマス数くらいで縮小されています。
カードの名前も結構変わっているので名前だけを見ても分からないことも・・・
もちろん金額も円→ドルになっており、1000万円→100万ドルと一桁少なくなってます。
何だか色々とUSAチックで、実は慣れることが勝利のカギだったり、プレイすればするほど違う発見があり面白いです。

ただ、今作初登場のハリケーンボンビーがマジクソ野郎 (゚д゚ #)
このハリケーンボンビーは所有する物件を竜巻によって吹き飛ばす、収入源を失ってしまう凶悪イベントを発生します。
農林系の物件は低収入ながらも、借金になって手放すことの無い安全地域物件だったのですが、
貧乏神から変身するハリケーンボンビーによって容赦なく飛ばされるのがすごく鬼畜です。
長年プレイなら必須の安全地帯を荒らすアイツは、もうバランスブレイカーという名がふさわしいでしょう。
しかも画面に映っている他のプレイヤーまで巻き込むオプション付き。
お金こそは減らないけど物件が飛ぶと間違いなくビリに転落し、ライバルに追いつく救済措置も少なく、
たぶん桃鉄至上最悪ボンビーです。
逆にスペースボンビーはカードの「スペース」を埋めるだけで脅威さはあまり感じなかった・・・

旧作をプレイし飽きた人なら、この新鮮さはなかなか面白い作品だと思います。
そしてハリケーンボンビーが登場するので、勝敗の差をハッキリつけたい人にオススメです。
もちろんそのとき負けたならヘコむこと間違いなし!!

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