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メダルオブオナー 史上最大の作戦  

「メダルオブオナーは簡単には与えられない」

第二次世界大戦ヨーロッパ戦線を再現したFPS(ファーストパーソンシューティング)。
ゲーム内のムービーでは実写映像を使用、武器や兵器の音声も完全再現。

【ジャンル】:FPS
【プレイタイム】:15時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:難しい
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:C
【音楽】:A
【シナリオ】:D
【熱中度】:C
【オリジナリティ】:D

【コメント】:実写映像とか本物の兵器とか戦争に対する演出がすごい

FPSって久しぶり

64の「ゴールデンアイ007」をプレイしたことがある程度で、あまりFPSをプレイしたことが無い私ですが
コールオブデューティとか見てたらFPS系のゲームをやってみたくなって。
でもPS3は持ってないので仕方なくPS2で我慢するのが貧乏人の性です、実に悲しい(´・ω・`)
おまけにPS2版コールオブデューティより、メダルオブオナーのほうが安かったのでこちらのプレイを決定。
ぶっちゃけFPSなら何でも良いんじゃね?とか思わないように、いつかPS3買うからさその時まで待って。
購入価格は500円、財布に優しい。

ノルマンディー上陸作戦

第二次世界大戦を再現しているということで、初っ端のドイツ国上陸の戦いはとにかく凄かった。
マシンガンのように連射される相手基地の機関銃、それに撃たれて絶命する仲間達、激しい金属音。
とにかく本能的な恐怖が襲ってきます。
戦争なんて絶対あってほしくない、でも世界大戦が勃発したのは事実で余計に身震いしました。
上陸すると無数の機関銃の雨が降り注ぎ、それでもなお隊長(階級は伍長だが任務のリーダー)はプレイヤーに命令をします。
一方的に攻撃されて隊員が動けないらしい、だから援護して進軍させろ、と。
いやいやいやいや無理だって!! 隊長怖いっす!!
そう思っても隊長の言う通りに行動しないと一向にミッションが進みません、ここで進まないとゲームじゃないから。
まじで怖いんだって・・・

しかしここからはゲームっぽい流れ。
機関銃の鉛玉を何発も体に打ち込まれても、体力がちょっと減るだけでビクともしない主人公、彼に恐怖心なぞ無い。
動けない仲間を救出しながら、たまに仲間も攻撃して遊びながらミッションを進めます(仲間を撃っても死なないし怒られない)
そして被弾して体力が減ってしまうので回復アイテムを探し回る。
難易度を普通でプレイすると、序盤から難しいので回復しておかないと簡単に死ねます。
マップを覚えて死んで、さらに先のマップを覚えて死んで・・・を繰り返してゴールを目指すような死にゲーです。
こう何度も死んでしまうゲームならロードが長くてイライラするんだろうなと思ってましたが、
死んでもスタート地点に戻るまでのロードが早いので快適。
この感覚を覚えると、スタートで被弾しすぎて納得いかないと「死んでもいっか」と諦めてしまいがちになってしまい
ついには恐怖心もなくなり始めます。
やっぱりゲームはゲームなんですね・・・最初の勇気はなんだったんだ・・・?
でも確かにグラフィック的なリアルさがなくとも、銃声や金属の擦れる音を聞くと戦争らしい雰囲気を感じることができます。
実際にあった出来事を交えたストーリーもリアルさを生み出してて良い。

その後のミッション

そんな戦場を舞台にしたものは上記の部分だけで、あとは潜入系単独ミッションばっかり。
いや、自分が勝手に戦争物だと思い込んでプレイしたのも悪かったのですが、もっとこれからドンパチしてくれるのかと
期待に胸膨らましてたのにこれはガッカリ。
郊外で戦争するミッションもいくつかあってそれはまだ良いけれど、一人で船に潜伏したり、一人で館で極秘ファイルを入手する
ようなミッションはスパイの仕事なのでは?主人公は敏腕だから?
戦争のゲームでスパイ工作を依頼されるとは考えてなかった・・・ゲームだからあんな激しいことしたら容量がいっぱい(ry

で、さらに辛いことに、序盤で難しかったのが今後さらに難しくなっています。
仲間の手助けはこれからほとんどないのはもちろん、主人公1人でドイツ軍100人を相手に無双することもちらほら。
相手を遠くから確実に倒してから突撃、しかも打撃攻撃が意外にも強いので、超遠距離か超至近距離で戦うのがコツ。
変な距離を空けてしまうと、敵の命中率が高い+敵の数が多いことで圧倒的に不利になります。
何回も死んで、マップや敵の出現位置を覚えるのは必須条件、やはり死にゲー。

中盤まで進むと敵の耐久力も上がって、簡単に倒せなくなります。
そこからミッションを何度もやり直すはめになり、ちょっと進んでは死に、またちょっと進んでは死に、
そして時間が無駄に経過していることを考えると心が折れてしまい、最終的には攻略サイトでチートを探しました。
やっぱりあった無敵のチート、文字通り「ずる」をしてミッションクリア。
いやあ、まったく意味が無い・・・なんてことしてくれたんだ・・・orz
こうして無理だと判断した時は迷わずチートを使うのでした。

最後に

私はFPSに慣れてないせいもあり、自力ではクリアできないほど激ムズです。
こういうゲームなんでしょうが、難易度があまりにも高いと思うし、もっと優しい設計にしてくれていいと思う。
長時間プレイすると3D酔いもあったので余計に辛かった。
自分がいかにヌルいゲーマーかも知れたし、FPSがこんなにも難しいゲームだったことも知りました。
「メダルオブオナー(最高勲章)」は簡単に与えられるものではないなと。

単独ミッションばかりでガッカリはしましたが、戦争の雰囲気は味わえたと思います。
FPSはしばらくはプレイできないかな・・・

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