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土器王紀  

「バヤペがアーボにより生じ、メントを食す」

不思議でかわいらしい土器の住民が住む異世界を探索するアドベンチャー。
驚きとやすらぎを求めて異世界紀行へ。

【ジャンル】:アドベンチャー
【プレイタイム】:8時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:やさしめ
【総合評価/おススメ度】:

【映像】:B
【音楽】:A
【シナリオ】:C
【熱中度】:D
【オリジナリティ】:C

【コメント】:世界観を楽しむクリックアドベンチャー

土器の世界

「土器王紀」って何?
この意味不明で謎のタイトル名を目にしただけで購入しましたが、こういう人も実は少なくないとか。
インターネットでころがってるフリーソフトゲームみたいな名前してるけど何か引き寄せる力がありますね、コレ。
この漂って来るにおいは何のにおい?
しかも発売がバンプレストってウルトラマンやガンダム系のゲームが多かった印象あるのに「土器」って何故に?
タイトルだけで色々と疑問が浮かぶゲームも珍しい。

で、説明ですがジャンルは「MYST」形式の画面クリックで3次元空間を歩き回るアドベンチャー。
そしてこのゲームの登場キャラは土器になってます、でも思ったより土器ではないです。
何というか古代ロボットって感じ。
体は茶色や土色してて、容姿は一つ目玉の二頭身の小さなロボットで可愛らしい、そんな感じ。
探索する世界も不思議そのもので、植物(土器)があったり、ちょうちょ(土器)が飛んでたり、魚(土器)が泳いでいたり
なかなか夢が広がる土器ワンダーランドです。
土器たちが住む村があったり、土器を生み出す寺院があったり、土器であるにもかかわらず社会や文明が発達しており
宗教的な部分も見受けられて、そういった人間らしい世界観が面白い。
画面クリック式アドベンチャーということで「MYST」とよく比べられますが、自然が生い茂る廃墟で孤独な雰囲気の「MYST」よりも
文化が発達してその世界に住民が住む「RIVEN」に近い印象。
直接には関係ないゲームが出てきて申し訳ない(´・ω・`)
ちゃんとこのゲームについて書きます・・・

プレイ感想

最初は混乱の連続、プレイしててまったく分からない。
土器との会話を進めていくと、重要な単語らしきものが出てくるたびに

「メモ<○○>を手に入れた」
「メモ<○○>がレベルアップした」

ばかり表示されて何が起こったのか?さっぱり分からん。
しかもその出てくる単語が造語すぎて余計に意味が分からない。

ペスカ、マリボス、ウーノ、メモータル、エスパッシ、ビブリオ、リテラ、ノチカ、グアルダ、フロン、ルピカ、アルシラ、セレブロ
テルミナス、ケマポン、ホルノ、ドース、キュラ、ツンバ、ムチャチャ

これ、ほとんどが名前とか地名の固有名詞。
これだけの情報が無理矢理に入ってくるんで、頭の中で整理できないです。
一応「メモを手に入れた」でメモファイルという用語集でいつでも確認できるのが救いですが、この仕打ちはひどい。
「バヤペがアーボにより生じ、メントを食す」とか言われてもwww
「ファルシのルシがコクーンでパージ」って言葉がまさにそれ。
こんな小難しい話を毎回聞かされて30分もプレイしたら眠たくなりますって。

その後もBGMが心地よすぎて本当に寝たりしながらもなんとかクリアできました。
ただの探索するだけかと思いきや、ある人物(土器)の陰謀が明らかになったりとシリアス展開で用語もプレイしていくうちに
なんとなく理解でき、後半は意外と楽しめました。
「土器王紀」ってタイトルにもなるほどと思えるEDでした。
謎解きがほとんど無かったのでやり応えを感じれませんが土器が住む独特の世界観は十分に堪能できました。
詰んだところは
メモータルにいるオツゲイシ(カラスみたいな石像)と話してすぐに右を振り向かないと扉が開かない
だけで難易度は易しいくらいです。
造語を理解するまで眠気と戦うのが難しかったかな・・・

分かるひとだけに一言
ハルバートって柄で刺すんかーい!!

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