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修羅の門  

「イク ゛ナシオ・タ ゛・シルハ ゛」

ヴァーリ・トゥードにおいて最強を戦士を決める、格闘漫画原作の3D格闘ゲーム。
商用雑誌で「完成品とは思えない」と言わしめた迷作。
2015年04月26日(Sun)14時57分05秒2015年04月26日(Sun)14時58分24秒
2015年04月26日(Sun)14時59分00秒2015年04月26日(Sun)14時59分11秒

【ジャンル】:格闘
【プレイタイム】:1時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:難しめ
【総合評価/おススメ度】:E

【映像】:E
【音楽】:D
【シナリオ】:E
【熱中度】:E
【オリジナリティ】:B

【コメント】:音楽はありだけどSEがビシバシだけで寂しいね

感想

原作はあまり知らないのですが
「OPムービーはサンダーバードの人形のようなモノがラジオ体操を始める悪夢」ということをどこぞやの雑誌で見たことが始まり。
ホントかなと思ってプレイしたら、2分くらいの演舞(ストレッチ?)が始まり、
みてはいけないものをみてしまった。

きっと漫画原作だから叩かれているんだろうなと思ったけど、格闘部分を純粋に見てもなかなかチープ。
各キャラの固有技は、奇襲できるリーチ長めの連撃だったり、力を溜めて体力ゲージ半分を削れる一撃だったり、マウントポジションとってゲージ1本削る鬼畜技だったり。
このマウント技は強すぎてバランス崩壊と結構有名で叩かれがちですが、個人的には別の問題があると思うのです。

それは固有技抜きに普通に戦うと、パンチよりもリーチの長いキックでちまちま体力を削る、退屈な格闘なところ。
CPUと戦っても、攻撃を確率?でガードされると確反を食らう、勝利するだけでも結構無理ゲーな気がします。
ただしCPU限定の必勝法として、オプションから制限時間を設けて、一回攻撃を当てたらひたすら逃げれば絶対に勝てます。
CPUは中距離を保ちがちで、バックステップでなくても後退押しっぱなしでも余裕で追ってこないポンコツAIです。
時間切れにでもなれば屈強な戦士もたまらず前のめりに倒れてくれます(過労かしら)
これ、たぶん対人戦でも有効で、一回攻撃したら追っかけっこする連打合戦になると思います。
バックステップのデメリット全くなし、実はマウントより最強!
そして先に指が疲れたほうが負け・・・こういう勝負の仕方も総合格闘技ならでは?

でもちょっと褒めるべきところは部位破壊システム。
特定の技で両腕と片足を骨折させることができて、折れると技や行動に制限が発生します。(両足はさすがに折れないらしい)
折られた方は理不尽極まりないですがこういうシビアな緊張感もありだと思います。
腕がダラーンとしてキックで必死に応戦する姿は人型ポリゴンとはいえ哀愁を感じられます。

とはいえCPU戦も対人戦も面白くなければもうどうしようもない、クソゲーだと言われるのも無理ないです。
譲歩できなくてごめんなさい川原正敏先生。

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