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ゲームの達人  

「これは"テーブル"ゲームの達人です」

麻雀、将棋、プレイス、連珠の4種類が一つになったテーブルゲーム集。
すべてのテーブルゲームで勝利し「ゲームの達人」の称号を得よう。

【ジャンル】:テーブル
【プレイタイム】:2時間
【クリア】:未クリア
【難易度】:普通
【総合評価/おススメ度】:E

【映像】:C
【音楽】:C
【シナリオ】:-
【熱中度】:E
【オリジナリティ】:D

【コメント】:一方、小説「ゲームの達人」は面白いらしい

だまされた・・・

ネットショッピングで100円だったので購入・・・はいいんですが、購入するための情報が少なすぎた。(この時パッケージ未確認)
「ゲームの達人」というワードで検索してもシドニー・シェルダンによる小説についての記載が多く、他にもゲームが得意な人の
ブログや古畑任三郎(?)の事などがひっかかりました。
小説「ゲームの達人」が1988年のシドニー・シェルダンの代表作であり、巨万の富を手に入れるための心理戦みたいな攻防を
繰り広げるストーリーらしい、よく分かってないけど(´д`;)
アメリカでも、遅れて日本でもテレビドラマになったり、小説は何度か原文を翻訳し直されるくらい人気です。
「へ~面白そうじゃん」と感心し、ゲームの方もタイトルが同じだったそれだけで購入。

ただ、このゲームはシドニー・シェルダンとは全く関係のない別作品でしたww
さすがに関係ないことくらい予想はできてたのですが、てっきりミニゲーム集だと思って購入したので、
テーブルゲームだった時のガッカリ感は凄かった。

麻雀も将棋もプレイス(リバーシ)も連珠(五目並べ)も今やネットの無料ゲームの方が優れてて、PS1でそれらの
テーブルゲームをプレイする必要性はゼロ。まったくもってゼロ。
オリジナル性でもあるならマシですが、特になし。
買うべきではなかった・・・

でも簡単に感想

プレイする必要もないけど、せっかく買ったんだし、「どんなゲームかな?」とこの記事を頼るゲームユーザーの事を考えながら
ちょっとプレイしておきました。

発売元はサンソフト(サン電子)で、プレイス、連珠は「SIMPLEシリーズ」にも使われているAIらしい。
将棋は東京農工大の教授、麻雀は・・・調べてもわからなかった。
対戦してみてもAIがアホだとは思えなかったので割りとまともな作品なのかもしれない。でもいらない。

一応ゲームモードが用意されており、フリーモード、修行モード、ワールドモードがあります。

フリーモード: そのまま普通に対戦。コントローラ二つで対人も可能。
修行モード: 1種類のゲームごとに5人の強者と順番に戦っていく、負けても再戦可能で、5人抜きで「達人」の称号。
ワールドモード: 世界中の21人の名人と1種類のゲームで対戦、全員倒せば「ゲームの達人」の称号。

「達人」と「ゲームの達人」の称号は何か違うのか・・・?
まあ、称号をもらうために頑張るゲームですね。
プレイしてて思ったのが、効果音がPS1「RPGツクール4」っぽいんですよね、プレイ中に聞いたことあるなーと妙に気になった。
もしテーブルゲームツクールだったら「なんだってー!!」とツッコまざるをえませんね。そんなソフトあるなら是非ほしい。
そんな感じで効果音が似てたので詳細がほしいところ。
それと面白いのが、称号の履歴をセーブできますがセーブはメモリーカードではなくパスワード。
あの紙でメモして、後日に入力しなおすアレです。これで友達の家でも続きができますし、メモリーカードをなくしても問題ないです。
これじゃ「本体内蔵かのようなショボイテーブルゲーム」と言われても仕方ないです。だってそうなんだから。
ちなみに他のPS1ゲームでパスワードでセーブするものは「ボディハザード」があります。

結果的にはシドニー・シェルダンによる小説「ゲームの達人」を知るきっかけを作っただけで、このゲームの価値は
十分あったのだと思う。

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