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アフレイドギア  

「七転び八起き」

メック(ロボット)のパーツを自由に組み合わせて、指示を出しながら戦うシミュレーションゲーム。
メックバトル競技会の頂点、S1全制覇を目指す。

【ジャンル】:シミュレーション
【プレイタイム】:2時間
【クリア】:未クリア
【難易度】:理解が難しい
【総合評価/おススメ度】:E

【映像】:D
【音楽】:D
【シナリオ】:C
【熱中度】:E
【オリジナリティ】:C

【コメント】:転倒するロボットの姿は必見

感想

三種類のモードがあり、ナンバーワンを目指す「メインモード」、世界観やメックの作り方を理解しやすい「ビギナーモード」、
それに対戦用の「VSモード」。
普通は「メインモード」を選びそうですが、ここは「ビギナーモード」で。
ビギナーといっても単なる解説を挟んだものではなく、アニメによるシナリオも含まれるので断然コッチの方が入りやすい。
むしろコッチが本編のような気がするけど・・・ストーリーモードと解釈してOK。

このゲームはアーマードコアのように機体をカスタマイズして戦わせるんですが、直接メックを操作せずに
指示を出すような戦い方をします。
普通に戦いができたらいいのにプレイしてるとやっぱり問題発生、メックが転倒を繰り返します。
転倒するとそのあいだは無防備になり、銃弾で蜂の巣にされるので、チューンナップしないとまず勝てません。
これはパーツをチューニングするときにバランスの値が一定を超えているからで、装備を少なくするなど対策することで
この問題を解消できますが、なんと初回の対戦相手のメックまでゴロゴロ転がってるって・・・
ゲーム開始時は誰もが不思議に思いながら、お互いのメックが転び合う無様な試合を傍観するしかありません。
メックのバランスが悪いのに石につまづいたみたいな転び方するし、ビジュアル的にもまじでひどいゲームだと思います。
きっとロボットゲーム界でも悪い意味で衝撃を与えたんじゃないかと。
七回転んでも八回起きればそれでいいって、多分八回起きたときはすでに死んでます。

で、この課題をクリアしたと思ったら、次は武器を使用するだけでオーバーヒートします。
これもオーバーヒート制御値を上げるなどの対策が必要でチューンナップが大変。
というか対戦してみないと状況が分からないのがネック、それに説明書を見ないと詳しいパラメータ解説が分からないし
ビギナーモードのくせに結構不親切なところが目立つ。
熱管理とかネクサスに似てるけど、こっちはそれらを防がないと、戦闘中に何も動けないのが辛い。
で、オーバーヒートを防ごうとすると積載パーツが多くなり、また転倒を防ぐハメに・・・なんなんだよ。
それで対戦とチューンナップの繰り返し・・・

ウルフの行方は気になるけどダメだわ、これ以上続けらんないwww
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