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「カクンテ、カクンテ」

世界に溢れるラブを回収するため住民の手伝いをしてモンスターの魂をキャッチするアドベンチャーゲーム。
現在、このゲームの人気と品薄のため中古でもプレミア価値が付いている。

【ジャンル】:アドベンチャー
【プレイタイム】:12時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:コンプリートは難しい
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:B
【音楽】:B
【シナリオ】:C
【熱中度】:D
【オリジナリティ】:A

【コメント】:値段が高いし無理するなよ

自慢

moon.jpg

中古で4450円で買った、たけー。

こんな大昔のPSゲームごときに大金を出すのは惜しくてたまらんが、購入の欲望の方が大きかったが為の結果。
「絶対ほかの新品ゲームを買ったほうがよかった」と誰もが思うし、しかもプレイしてみたら予想と違って、まあ結局微妙なゲームで
値を張るわりには納得いかないので写真を撮ってアップロード、これ自慢。
コレばっかりは自分が過ちを犯したと思っている、つまり後悔しているのだ。

まあレビューでどういうわけか書こうかな。

RPGの舞台

このゲームのジャンルはリミックスRPGアドベンチャー。
結局はアドベンチャーなのですが、よくあるRPGの世界が舞台になってます、だからRPGをRemixということ。

プロローグでスーファミ風の仮想RPGをプレイすることになり、最初はなんじゃこりゃと思う。
勇者を動かすのはプレイヤー自身で、そのあとにラスボスを倒すと現実世界で母親にゲームの電源を消されます。
そしてゲームをしてた子どもがテレビに吸い込まれ、その子どもが真の主人公となり、さきほどの勇者の暴れる世界で
殺されたモンスターの魂をキャッチしラブを回収して行きます。
RPGの舞台での裏方役が、このゲームの主人公ってところが一風変わっている。
RPG世界の住民キャラも皮肉屋が多く、生意気ながら基本キモカワなキャラが多い。
個性的な住民にも悩みがありそれを解決してもラブがもらえる。
悩みを解決しモンスターを成仏させる・・・
こういう言い方はあまりよくないがプレイしてると「コレはただのおつかいゲームなのでは?」とそう思ってしまった。
後半からは謎解きが多くなるが、前半はとにかくラブ集めのおつかい、それが退屈で結構しんどかった。(後悔その1)

謎解き

正直ヒントはそのままで頭を捻るほどではない、それよりヒントに欠損があると詰まることが断然多かった。
キノコの森、とにかくキノコの森がやばい。
まず道を出現する方法がキノコを食べること、ヤマネコ軒の店主が一度語るだけのヒント。
次に黒キノコのありか、カクンテがうろちょろする分かれ道の場所、カクンテが邪魔で気付けない。
そして儀式のキノコの順番。石版を集めないとヒントを得られない、石版の場所はノーヒント。

よくわからない人もいるかもしれないが、とにかく不親切でガッカリした。
ここから攻略サイトを物色して、攻略見ながらの退屈なプレイをしてしまったので十分に楽しめなかった。(後悔その2)

アンチテーゼ

ここまで後悔の連続だったが、終盤の演出は素晴らしいものだった。
王様の提案により月に行くことになり、そこの扉を開けることを神様に命令されるのですが、この「扉を開ける」が
このゲーム全てにおいて非常に重要なテーマで、その重みをひしひしと感じた。
詳しく書くと「ゲームばかりしてないで外に出ろ」←反転で重大なネタバレ
逆にそのテーマのせいで4450円も出したのにその言われようだとさすがに悲しくなる。(後悔その3)
普通、大金を使うとその分楽しもうという脳からの指令が出るはずなのに・・・
でも、このゲーム業界でそんな意志を伝えようとすることはなかなかできる事ではない、その意外性は評価。

それと仮想RPG内には初回では気付かない伏線が盛りだくさんで、その演出方法はなかなか面白かった。
一度クリアした後だと「ああ、そういうことか」と色々納得した。
結構このゲームには伏線が多いのでそれを見つけるのは楽しいかも。
えっ?お使いはもう勘弁です(´д`;)

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