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ドルイド 闇への追跡者  

「ローソンを探すアドベンチャーゲーム」

ドルイドの失踪を調査するため、魔法を習得しながら敵と戦い惑星ナヴァンを探検するクォータービュータイプのアドベンチャー。
「Wizardry」シリーズを生んだサーテック社の意欲作を完全日本語化。

【ジャンル】:アドベンチャー
【プレイタイム】:10時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:ちょい難
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:C
【音楽】:D
【シナリオ】:C
【熱中度】:C
【オリジナリティ】:C

【コメント】:洋ゲーでもまだマシ

感想

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「ドルイド」といえばコイツですが、このゲームのドルイドは斧での肉弾戦が得意な魔法戦士です。
HP・MPなどのパラメータがあり、戦闘では一ターンごとに行動するような、RPGとアドベンチャーを足したようなゲームです。
見た目はディアブロみたいな3Dグラフィックを使った見下ろした感じ(プレイしたことは無いけど)
地・水・火・風・気のエレメントを組み合わせて魔法を作るシステムがありますが、戦闘始まる前に遠距離で
チビチビ攻撃するだけの情けない魔法ばかりで、しかもMP消費が激しくてあんまり使えないです。
結局回復魔法ばかりになって斧で叩くだけの魔法戦士、それがドルイド。
魔法システムをもっと検討してほしかったかな。

ゲームの目的は、ナヴァンという惑星を探索して行方不明になったドルイドのローソンを探すこと。
もちろんコンビニじゃないですよ。
ローソンはナヴァンを支配するドルイド族の一人で、あと偉大な3人のドルイドたちの助言を聞きながら惑星を周ります。
ファミマとセブンとサークルKサンクスじゃないです。
何も知らない主人公は惑星を探索していく内に驚くべき真相に気付き・・・みたいなストーリー。
敵はゴブリンとか人間戦士くらいで、ドラゴンとか獣みたいなのが一切いない、物寂しい惑星ですが一応ファンタジーの世界です。

これは洋ゲーで、最近プレイした経験をいうと「説明が少なくて難しい」「そもそも意味不明」など心配な事柄が多い気がして
ドルイドも危ないかなーと思ったら、まあマシでした。
謎解きに関して、確かに説明が足りてない部分はありますが、アイテムを総当たりで使えば
何とか自力でクリアできる程度の難易度で、詰むことも無く、洋ゲーのなかでは割と親切だったかなと。
謎解きというよりアイテムをどう使うかという問題ですがね。
ヒント少なめで謎を解くのが好きな洋ゲーマニアならオススメ。

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