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ザ・心理テストIV いつも心に星空を  

「あなたを見つめ直してほしい」

ヴィジットより心理テストゲーム。
この一本で心の奥に隠された心理、性格が明らかに!

【ジャンル】:テーブル
【プレイタイム】:3時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:普通
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:C
【音楽】:D
【シナリオ】:C
【熱中度】:D
【オリジナリティ】:D

【コメント】:なんかマジになって考えてしまうゲーム

感想

まず何でIVなのかというと、100円ワゴンにIVしかなかったからです。
決してIVが一番駄作というわけではないです。
その場に他のシリーズはなかった、ただそれだけなんだ・・・許してくれ・・・
本音はどうでもいいネタ作品として買いましたw

内容はもちろん心理テスト、簡単なシチュエーションの質問です。
窓の外の風景は?とか、棚には何が飾ってありますか?とか。
昔、図書館でそんな本を見たような懐かしい感じがします。

そういえば昔より心理テストって流行ってないですね。
大人になると心理テストには興味が無くなるのか・・・はたまた、心理テスト自体が胡散臭いから?
女の子たちはあんなのを見てキャッキャ言ってたのに、時代の流れは早いものです。

モードは大まかに一人用と二人用があります。
二人用は恋人がいないので無視して、一人用をやってみました。
一人用はさらに分けて、「真実の部屋」「ショートストーリー」「YES,NOクイズ」「デートシチュエーション」があります。
「真実の部屋」は学校やカラオケBOX、牢獄などでのシチュエーション心理テスト。
これは一問一答で、はっきり言ってこれが一番面白くシンプルにまとまったモードです。
テスト結果も毎回出てくるので、何度もやってしまいます。
結果が恋愛関係のときに「恋人が・・・」ってフレーズが出ますが、既婚者は明らかに除外されてますね。
若者限定?
「ショートストーリー」はその名の通り、一つの物語になっててたまに質問されます。
が、脚本が本当にくだらなくてかなり盛り下がります。
しかも、そんなのが4作品あるからちょっと嫌になります。
その中の1つは、ギャグが本当に寒い。笑えない。
観光(?)はもっと酷くて、ゲーム内で京都を強制的に観光させられるものです。
名所の写真って、今の時代ググればいくらでもあるからw
あとはホラーと昔話ですが、どっちもやはりイマイチで駄作です。
心理テストなのに結果発表が長引くだけの鬼畜モードでした。
「YES,NOクイズ」はその名の通り二者択一の心理テスト。
こちらは最初にテストのテーマを決めてからYESNOの質問がいくつかされます。
何問も出題されるせいか結構当たってる気がします。

まだモードは残されてますが、プレイしたのはこんなものです。
プレイ感想は、本当にただの心理テストで、面白くないわけじゃないけど、どこにでもありふれた心理テスト。
本との違いは映像が映し出されること、音が出ることですが、
テキストでの説明が多くてゲームで開発するメリットがあまり感じられません。
それを生かしたのが「ショートストーリー」なんでしょうが、あれはやってて楽しくない。
他のモードは楽しいのに・・・

というか楽しいの程度に個人差がありそうです。
私は大学生で青春をエンジョイしてる多感な時期なので、こういう自分の心情や性格を理解する時間は大切だと思うんです。
結果が出てて、ああそうなのか、じゃあ今度からこういう気持ちでいこうかとか考えながらプレイしてましたし。
自分と向き合って自分を知るってのは楽しいことだと思うんです。
でも、ある人にとってはそれはもう、どうでもいいことかもしれません。
だからこのゲームは多感である若者向きにやってほしいです。
これで、普段ゲームをし続けているあなたを見つめ直してほしい。

何かこんな100円ゲームにマジになった自分が悲しい・・・
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