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サンパギータ  

「マブハイ」

フルアニメーション構成のアドベンチャーゲーム、やるドラシリーズ第三作目。
他のやるドラは、「ダブルキャスト」、「季節を抱きしめて」、「雪割りの花」、「スキャンダル
秋の冷たい雨は降る夜、マリアと名乗る東南アジア系の女性と出会う。

【ジャンル】:テキストアドベンチャー
【プレイタイム】:6時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:ちょっと難しい
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:B
【音楽】:C
【シナリオ】:C
【熱中度】:C
【オリジナリティ】:C

【コメント】:前作のほうが好きかも

感想

夏の「ダブルキャスト」、春の「季節を抱きしめて」と来て、秋の「サンパギータ」。
秋になると、最初の雨のシーンなんかはちょっと寒さを感じられますね。

さて、サンパギータは前作、前々作とは一味違って、サスペンス色が非常に強い物語。
東南アジアで育って日本語もまだ慣れてない片言の少女マリアはまさに謎の存在、記憶喪失はシリーズ共通ですが
国籍まで違うと色々とトラブルが多いようです。
マリアの記憶を辿っていけば本物の拳銃(銃刀法違反?)が出てくるわ、フィリピンパブには厳つい男がいるわ、
恋愛というテーマもあるが、どうしても危険な雰囲気が漂っていて、恋の行方よりその真相の方が気になるような展開です。

今回初めて主人公がボイス付きになりました。
顔は隠れてるけど、主人公という人格があるようで、セリフに隠れたちょっとしたニュアンスが分かるようになってGOOD。
ヒロイン、片言マリアは林原めぐみが担当。
カタコトデ シャベル ハヤシバラサンハ コノげーむダケ。
ここまでひどくはないけど、聞いてみるとなかなか癒しボイスである。

ただ、ゲーム的にはちょっと不満で、マリアに優しく接しつつあんまりがっつくとハッピーエンドにたどり着けないという
選択肢にシビアさがある。
とくに序盤は選択肢を少し間違えるだけで即バッドエンドなのはいかがなものかと。
直前の内容まで戻れるならいいけど、始めからやりなおさないとルート達成率とエンディング達成率は増えないし
それを意識すると面倒なシステムだと気付いた。
もう何回マリアには静かに去っていかれたことか・・・
あと小さいバッドエンドが多めです、一発でハッピーエンドはなかなか難しいと思う。

まあこれまでのシリーズ通りと同じく、最後には記憶喪失少女との恋愛に結びつくんでラブドラマと言ったらそうなんですが、
前作よりもサスペンス色強いのがとても印象的ですね。

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