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シャイニング・フォース ネオ  

「私はこれで川嶋あいが好きになりました」

シャイニングシリーズのアクションRPGゲーム。
シミュレーション要素が強かったが、今作はアクションの色が濃い。
ネット上での俗語は「スネオ」(シャイニングフォー、スネオ)

【ジャンル】:アクションアドベンチャー
【プレイタイム】:30時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:スキルの振り分けによる
【総合評価/おススメ度】:A

【映像】:B
【音楽】:A
【シナリオ】:D
【熱中度】:A
【オリジナリティ】:B

【コメント】:オープニング補正

勘違いの多い感想

私のシャイニングシリーズのプレイは今作が初めて。
だからシャイニングフォースはこんなアクションゲームなのかなと思ってます。
過去の作品はシミュレーションRPGが多いんですね、Wikiで初めて知りました。
でもこちらはあくまでアクションRPGらしい、ジャンル間違いのないように。

で、内容ですが、いかにも王道なストーリー展開ながら、意外なことに何度もやり直すマゾゲーでした。
成長システムが攻略のカギで、スキルの振り分けをミスするとクリアが出来なくなります。
具体的に言えば、攻撃力のスキルを振り分けないと後々に出現するザコ敵に与えられるダメージがゼロになります。
普通のゲームでは、鉄壁の敵はボスやらイベントやらでしか出現しないイメージですが、このゲームは平気で現れます。
それでもダメージが小さいなら敵の属性弱点のスキルを取得すれば、ダメージ量が二倍三倍に膨れ上がります。
オーク族が現れたら、オークを倒しやすくなる「豚の倒し方」のスキルを、
鳥人族が現れたら、「鳥人の倒し方」のスキルを上げる、といった具合に。
また自分が受けるダメージが多いなと思ったら「フォースの守り」のスキルで防御力が上がります。
これを上げれば、こちらが受けるダメージがゼロになるなんてザラです、よく見かけます。
このようにスキルの振り分け次第で難易度はいくらでも変化します。この振り込み加減がまた絶妙。
スキルポイントは敵を倒す、障害物を壊すことでいくらでも手に入るので手詰まりは無し。

またモンスターとの戦闘も面白い。
10体同時に相手するのは当たり前で、溢れんばかりに敵が地上に湧いてきます。
主人公の攻撃力が高ければまさに無双状態、敵がバッサバサ切り捨てられます。
またそれが爽快すぎて気持ちよさも感じられます。
逆に主人公の防御が低ければHPが一瞬で無くなり瞬殺されます。
こうなったらまたスキルポイントと相談しなければなりません。
これの繰り返しで作業といえば作業ですが、敵をバッサバサ斬られる快感は異常です。
あれはぜひとも体験してほしい。

普通は片手剣、両手剣で周りの敵をなぎ倒すのが基本です。
両手剣は吹き飛ばし能力が高く、片手剣は攻撃速度が速いです。
おすすめは両手剣で、ザコを一掃するのに大いに役立ちます。
しかし、このゲーム地味ながら杖と弓もあります。
杖は魔法が使えますが、魔法スキルを上げないと役立たないし、MPが必要で攻撃に限りがあります。
問題は弓です。
この弓、敵が画面外にいるうちに仕留めることが可能です。
ちくちく当てるだけで安全にダメージを削ることができ、卑怯なこと承知でもボス戦で大変有効な戦術です。
終盤のレギオン(敵の洞窟)はこれを使わないと勝てなかったんですもの。

ストーリーは本当に王道の言葉がぴったりです。
主人公のマックスやヒロインのメリルは本当に恥ずかしいセリフを吐きます。
見てるこっちが恥ずかしいって、このバカップルめ!
それにしても声優が面白い。
マックスが森久保祥太郎で、ゲーム始めた時からMAJOR(野球漫画)の吾郎のイメージが拭えませんでした。
当時、NHKでやってるMAJORの3期のアニメを見ていて「あっ、吾郎の人じゃん」と思ってました。
私の中で、吾郎=マックスです。
メリルは堀江由衣で、当時は何の人か知らなかったんですが、最近深夜アニメ枠で旬な人でした。
堀江さんは演技うまいと素直に感心したのは覚えてます。
ほかにも私でも割と見たことある声優がズラリ、豪華です。
特に仲間の一人であるチキティータ役の金田朋子はヤバい。
このロリ声には凄い力があります、危ないです。
誰かがいると何か勘違いされるかもしれないので、しかも吾郎とメリルの会話も恥ずかしいので
このゲームは一人の時にプレイすることを推奨します。
やっぱメンバーが凄い。

後、オープニングでかかる川嶋あいの曲がすごくよかった。
勇気が湧いてくる、尻上りに調子が出る曲で、ツボにハマって何度も聞いてました。
最終的にアルバムも借りてきちゃって・・・
で、川嶋あいの声に魅了されました、好きになりました。
ありがとうございました。(誰に?)
でもオープニングの絵が本編の立ち絵と違って気になりました。
特にメリルが、どうせなら統一してほしいと思いました。

なんか色々学んだ作品でした。
かなり頻繁に死ぬゲームで難易度が高く、万人向けではないですが、私は好きです。
声優も多いですし、川嶋あいですし。
誰がなんと言おうと私にとって思い出深い作品でした。


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