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アゲイン FBI 超心理捜査官  

「たしかにアゲインだった」

過去を見る力(パストヴィジョン)を使って事件を捜査するアドベンチャー。
19年前の連続殺人鬼プロヴィデンスの復活に主人公のジェイは何を見るのか?

【ジャンル】:アドベンチャー
【プレイタイム】:10時間
【クリア】:クリア済
【難易度】:やさしい
【総合評価/おススメ度】:C

【映像】:C
【音楽】:C
【シナリオ】:C
【熱中度】:B
【オリジナリティ】:B

【コメント】:役者さんはGOOD

簡単な解説

よくある刑事モノのアドベンチャーで、開発は「アナザーコード」「ウィッシュルーム」でおなじみのCING。
今作もCINGらしい、DSのタッチをうまく活用したアドベンチャーになってます。(DSを横に持つのもおなじみ)

主に聞き込みをする「捜査パート」、事件の現場を調べる「パストヴィジョンモード」に分かれおり、
パストヴィジョンモードでは、主人公の目覚めた超能力パストヴィジョンで、今居る場所の"過去"を見ることができます。
これにより、現在の画面と過去の画面を照らし合わせて、間違い・変化を見つけて、さらに現在と過去の映像を
一致させること(家具の位置を元通りにするなど)で、その前後に発生した新たな過去のヴィジョンを得られます。
そうやって過去のヴィジョンをたくさん集めて犯人が犯行するシーンまでたどり着けば、犯人の顔を見れて万歳ってな感じ。

過去を見るとか言うけど要約すれば、現在と過去で間違い探ししろっていうゲームですww
調査パートは・・・まあ普通に聞き込みしてます。

良いところ

「こんな能力あれば、すぐに犯人見つかって終わりじゃん」と思ったら大間違い。
ストーリーは初回はなかなか意外な展開が見られるので、一回没入すると結構ハマれると思う。

それと外人さんが実写出演してるんで、何かの海外ドラマかと思ったけどそうじゃなかった。
思いっきりコーエーテクモから発売でしたww
でもこの海外俳優たちをキャスティングすることで、アメリカの雰囲気が出るしFBIという設定もしっくりくる。
さらにセリフも翻訳したかのような言い回しもあって「何をしているんだい?」の「だい」の感じとか。
そう、それこそ海外ドラマっぽいのです。
あと最初は人物名が混乱するかもしれないけど外人さんの顔は結構覚えやすくてよかった。
キャラクターを実写にしたのは正解だと思った。

悪いところ

パストヴィジョンモードで間違い探しするのは良いが、パズルのような謎解きは少なめ+簡単で手ごたえなかった。
探索するにしても、頭を働かすような仕掛けがもっと欲しかった。

さっきはハマれるとは書いたけど、最後のオチにはガッカリしてしまった。
というか最初からあった伏線を最後になぜ回収しなかったのかが分からない。
続編作るつもりだったのかもしれないけど、それにしてもモヤモヤすぎる。

このモヤモヤが晴れる時、「アゲイン」はいつ来るのだろうか・・・
まさに「アゲイン」というタイトルに偽りはなかった。

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